赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884187

赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何回読んでも飽きない~
    お父さんとお母さんの若いころの話が好き。
    実は大きくなったら若いころの春美ちゃん的チャラい子になり
    拓也よりモテるんだろうなあ…

  • 拓也くん良い子〜。こんな息子欲しい(笑)

  • 再読。久しぶりに読んだけどやっぱり泣きました。クリスマス会を早々に引き上げる拓也の気持ちとか、実が自立していくときの拓也の気持ちとか、心当たりありすぎて…。色んな意味で家族って大切な存在だなぁと改めて思います。他の家族との対比も良い。そして久々に読んだらお父さん若いね!33歳って!大変!!

  • 交通事故で母親を亡くした小学5年生の拓也君。まだ赤ちゃんの弟、実君の世話をしながら、仕事と家事を頑張る父親を助ける。それぞれが成長しながら、日々、奮闘していく。
    「赤ちゃんと僕」を読んでいると自分の兄弟、姉妹、家族について考えますね。

  • この歳で改めて読んでやっぱり名作だと思いました。
    もちろん、最終話が1番泣けましたが。
    個人的には、一加ちゃんとマー坊がお祭りのお面で喧嘩するところがとても心に残ってます。
    登場人物みんな魅力的でした。
    子供も可愛いだけじゃない。
    いつかまた自分の子供ができたときに読み返したいです。

  • Yahoo!で立ち読み。懐かしいなあ。

  • ほんわかして、ほのぼのして、切なくて、感動して…。親になる世代に読むと、また違う見方が出来て面白い。なので、拓也に、というよりパパに共感。こんな話だっけ。
    http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-21.html

  • 涙あり笑いあり。
    言わずと知れた名作です!
    実に癒やされる・・・。

  • 冒頭から泣ける、泣ける。
    色々な感情に揺さぶられる。

  • お母さんが亡くなって、幼い弟のお世話と家事をこなす健気な兄。そんな兄が大好きな弟。子供のために奮闘するパパ。笑いあり、切ない場面もあり、大好きな漫画です。
    (全10巻)

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