ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (2003年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884293

ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読者を飽きさせないストーリー展開。
    2巻はいきなりサスペンスになりハラハラしてしまう。
    最後まで夢中になってしまいました。
    ケインとメルのそんなトコまで教えてくれるんですか!ってくらい
    その後が描かれている。
    ステキなメンズカップルの話でした。

  • かなり重厚なストーリーだよなぁ。
    でも、二人はとても幸せな時間を過ごしたんだね。まっすぐ、そして賢く育ったエリカがそれを証明してる。 
    キレイすぎるラストだったけれど幸せでよかった。

  • ふたりの一生がとても劇的で幸せな一冊。
    良いことばかりではないけれど、一生をゲイとして暮らすということはどういうことなのか。頭では理解していても、いろいろな部分でどこか空想めいていてファンタジーになるのだが、この作品でちゃんと現実に根付く感じが致します。
    結婚ということ、子どもということ。そして老後。一生のうちでどれだけ負の感情があったのだろうか。そして幸せを感じたのか。この二人の様に生きていくのはやはり、難しいのだろうと思いました。

  • 二人の深い深い永遠の愛に涙が溢れて止まりません。今はそれしか言えない。

  • 二人が老いて死ぬ時まで描かれているのがすばらしい。ゲイに関する社会問題などをこれでもかと詰め込んだ問題作。社会的な保障がないことの意味を考えさせられる。

  • 濃い話だった…当時「花とゆめ」に掲載してたの!?それはスゴい。羅川さんよく調べて描いてらっしゃるんだなと思った。アメリカの映画を見ているような濃密さだった。にしてもFBIの捜査官の素性がわかった時、泣きそうになりました(T_T)

  • これは名作ですね、、、!
    二人を襲う、あまりに辛い事件。ゲイカップルに向けられる差別・偏見。家族との折り合い。養子問題。
    色んな問題を乗り越え、ほんとうにラストの瞬間まで描ききってある、、、!
    読んで良かった。

  • ストーリーが素晴らしすぎる
    何度読んでも引き込まれる
    ただのゲイ漫画ではない、ただの漫画でもない
    読むときっと大好きになる、そんな漫画

  • 1巻とはうって変わって かなりのサスペンスタッチでちょっとびっくり・・・でも ラストとしてはかなり好きな感じです♪
    まんだりんごさんのコンプレックスに似ているように感じたのは 私だけかな~( ̄▽ ̄;)

  • 1〜2巻。
    家族大事にしようと思った。

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