ツーリング・エクスプレス (第4巻) (白泉社文庫)

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著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2001年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884408

ツーリング・エクスプレス (第4巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 無性に読みたくなり購入(コミックス数年行方不明の為)、再読。「カルメン」前作スペイン舞台でも暗い感じになったので、もう一度書かせてくれと編集部に泣きついて実現したカルメン…珍しく誰一人死なない(モブ含む。但し牛は…)けれど全く正反対に見えるマリアとカルメン、情熱的なところは変わらない。他人に情を見せないD.今までだったら受けた仕事を普通に終わらせていたのではないのか。雷に怯えるSを何度も救うDが既に囚われているのだと気付く。「黒のミラージュ」そんな魔王がいるだなんて初めて知りました。→続き魔界一の美貌・残忍さ、帝王サタンに次ぐ権力、殺戮と不幸を望む者に魅入られたD。これはSに出会う前のことかな。「ロマンティッシュ・エクスプレス」クリスって結構早くに登場してたんだな~そしてクリスの質問で自覚させられる(?)D^m^貴重なDの黒髪でファーター役、女装してムッター役のS、夫婦(本当は親子)役等々が美味しい巻。

  • 3巻がけっこう重たい話だった反動からかもしれませんが、4巻の「ロマンティシュ・エクスプレス」は、ちょっと軽めのお話でした。
    もっとも、子どもを巡って、大の大人がドンパチなんだから、実際は、軽くも、明るくもないんですけどねぇ。

    「黒のミラージュ」も、ある意味、冗談みたいなお話ですし。
    ディーンは、ああいうのを否定しないんですね。まあ、否定も、肯定もしないというのが、生き方なのかも。

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