ツーリング・エクスプレス (第11巻) (白泉社文庫)

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著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884477

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ツーリング・エクスプレス (第11巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 無性に読みたくなり購入(コミックス数年行方不明の為)、再読。「マジャールの薔薇 -狂想曲-」シャルルとディーンはクリスがいなかったら何度危険な目にあっているか…クリスはガキな時もあるけど一番大人だな(笑)アルフは西側に亡命した時点で、その頭脳や美貌できっと成功出来た筈なのに、その正確さ故か。「俺を殺す気か」本音がポロリw「カーニバル -千年祭-」ここのところ赤くなるディーンをよく見るけど今回のは格別^m^ファラの科白も納得。英国も懲りないな…クリスに敵う訳ないのに。中佐…「ダイアモンド -クラリティF-」甘甘なのは相変わらずです。タイトルはこの2人のことなのか?中佐から目を逸らす為とはいえ、何だかちょっと荒っぽいですね、シャルル迄巻き込んでな回。「フランドル -緩衝地帯-」中佐はもっと上手くやれる人だと思っていたのに…奇しくも(当り前か)ここで英・仏が決裂。「ドーバー -境界線-」またこの副題は意味深な… 中佐しつこいな~まさかここまで悪役にされるとは。ディーンの秘密を知りたいのは分るんだけどね。恋に”堕ちて”というのが印象的。 「ルーツ -荒野へ-」遂にディーンの秘密が!中佐…残念です。どうしてランディは何もしなかったのかな…

  • 少年マンガの恋愛は、キスしたら終わりだったり、結ばれたら終わりだったりします。
    それが、いい悪いではなくて、そういう文法でかかれていて、ぼくらはそれに慣れています。

    でも、結ばれた後、そこからどうなるというのが、少女マンガの文法のような気がする。
    もちろん、そうでもない結婚して終了の少女マンガもたくさんあるんだけど……。

    でも、男の恋愛に関する目線と、女の恋愛に関する目線と、ズレがあるとしたら、けっこうこのあたりかもしれないと思います。

    結ばれた後も、どんどんストーリーが続いていく「ツーリング・エクスプレス」を読んで、そう思った。

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