ツーリング・エクスプレス (第12巻) (白泉社文庫)

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著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2002年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884484

ツーリング・エクスプレス (第12巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 無性に読みたくなり購入(コミックス数年行方不明の為)、再読。「テロリスト ー暗殺者-」ジェニー友情出演、というより主役!?って扱い。しかもこちらで炎の月(傭兵)引退宣言…(それにしても、いくらページ数の関係上といっても収録順番は変えて欲しくないな~)「メモリィ ー記憶-」エドの身を案じるディーンが新鮮です。それにしても子供のディーンが可愛いな…幸せな頃の一家も見たいな。「ワインレッド」リズ友情出演。懐かしいな。エドから逃げていたのに簡単に…本当にシャルルが弱点なディーン(笑)「ラベンダー・ブルー」エドとディーンって…シリアスにもなるけど何故かギャグにもなる不思議。ラベンダー畑でエドを狙ってるところが最高です(笑)「ダークネス」ランディことがまた明かされつつリズ達も関わってきて面白くなってきました。ファラに弄られてるディーンは好物です^m^「ダークネスこぼれ話」ファラ最高(笑)「グローリー」恐い人を敵にしちゃったね、英国。そしてウィルまでも友情出演。だがしかしこのタイトルの意味は…作者様に聞きたい。そして今回のあとがき!同感です(特にオタク心を理 解してちゃんとフォローしている作者様のところ!その通り!えぇぇって思ったところをすかさずでした!流石です)!

  • ひっついた後も、おもしろく続いている「ツーリング・エクスプレス」です。
    この文庫版では、あと2巻で完結するようです。

    ある意味、ひっつく前よりも、今の方がおもしろいです。おもしろいんだけど、唯一不満があるとすれば、シャルルが完璧に女の子になっちゃったことですかねぇ。

    今は、ディーンとエドの話になっています。

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