ツーリング・エクスプレス (第14巻) (白泉社文庫)

  • 33人登録
  • 3.93評価
    • (4)
    • (5)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884507

ツーリング・エクスプレス (第14巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 無性に読みたくなり購入(コミックス数年行方不明の為)、再読。「オルフェ」またタイトルに引っかかった。まずどのオルフェ(神話か映画2本の何れか…でも映画は公開時期が微妙だから映画は1本)か?私の予想では映画「黒いオルフェ」だけど一体誰が死神で誰がオルフェなのか…それにしてももう一度3人(途中から4人)で一緒に住むとこも見たいもんだ。そしてまさかのエド×ファラかと思ったけど(何となく特にファラは)所詮ディーン側にいる人間とはエドは無理だろうな。「ヴィント -風-」前作と最終話の中継ぎ的な、息抜き的なお話(内容は物騒なのが大概だけど)。そうか、ミーネはこの頃からディーンにだったか…「フローレンス」とうとう最終話。一応の区切りを付けるっていうのは、作者として正しい姿勢なんだろうな(でも既にこの時点で続き決まっていたらしいけど)。読み手としては未完のままって本当に残念で堪りませんからね(マンガでも小説でも)。夢の中のエドとフランは日常の役割そのまま。ディーンの愛の告白は中古で手に入れたドラマCDを聴きながら(ここは台詞ほぼそのまま)…最後にまた総動員で大変な事になるけどエドの機転と、最強の タッグを組んだテロリスト達のお蔭で無事解決。エドの理解と愛情が心底嬉しかった。そして“シャルルのか?”と態々聞くディーンが^m^作者様のあとがきを読むとツーリングに対する愛を感じます。そうか、最初は一線を越えさせる気はなかったのか。でも超えてからは結構な感じで、未だ今のようにBLにどっぷり足を踏み入れていなかった身としては驚きでしたけど(笑)兎に角、大団円!この後の特別編に続いていきますw

  • ドイツ、ハイデルベルクなどを舞台とした作品です。

  • ドラマCDを手に入れたので読み返しました。

    ドラマCDは、ディーンとエドの声に若干違和感を覚えつつ
    石田シャルルが大変可愛かったです。
    最後のモノローグ、
    「この庭からこぼれた花が永遠ならば
    望みは叶うだろう すべて」
    てっきりエドのモノローグかと思っていたのですが、
    シャルルのものでした。
    そして、ドラマCDで「花」は「ヒト」のことなんだろうなと
    思いつつ読み返したら、きっちりと「愛」とルビがありました。
    人が永遠なわけないですよね…そうですよね…

    文庫だと、10巻で結ばれて、14巻でエンディング。
    とても印象的なエンディングで、好きです。
    今もまだ続いているのですが。
    リュシオンのカップルが気になります。

  • 解説読んでたら、本当に、ボスキャラとか書いてあったので、爆笑してしまいました。
    ここにきて、エドとからんでるファラは、けっこういい女だなぁと思ってみたり。

    しかし、くっついちゃうと、やっぱり、シャルルの行動は、かなり制限されてしまうなぁ。行動派が2人もいたら、話に収拾がつかなくなるから、しかたないか。

    えっ、まだ、続編があるのですか?
    では、文庫で出るなら、続きを読もう。

全5件中 1 - 5件を表示

ツーリング・エクスプレス (第14巻) (白泉社文庫)のKindle版

ツーリング・エクスプレス (第14巻) (白泉社文庫)の新書

ツイートする