火輪 (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2005年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884514

火輪 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 封神演義の世界にリンク。
    この方の作品で一番好きです。

  • 1-8巻を帰省中の電車で一気読み^^

    名乗り上げシーンがかっこいいですね!
    「なんとかのなんとかにして、なんとかのなんとか」
    と、称号が6つくらい続くのですが。
    壮大なレベルでの最強キャラがどんどん登場してくるので
    読んでいてテンションが上がります。
    それでいてしっかり少女まんが、そしてハッピーエンド!
    読んで幸せだった、と思わされます^^

    某封神マンガ好きとしても登場人物の被りが面白く^^
    碧国の作戦や戦術等も読みごたえがありますね。

  • 古代中国に似た世界が舞台。封神演義のような、中国神話の世界観をもとにしたFT。
    主人公リーアンは真珠の化身であるパイリンの元で生活していた。とある時、パイリンが竜王から託されていた竜王剣が山から盗まれてしまう。泣き暮らすパイリンの為に、リーアンは剣を探しに人界に降り立つが・・・。
    竜王剣に嵌め込まれていた三つの宝玉(白真珠、黒真珠、金真珠)を巡る愛憎劇が基本なのかね?

    絵は・・・上手い下手というよりもすごく特徴的。これが受け入れられれば面白く読めると思う。
    それなりに山在り谷在りなのだが、終盤、豎眼の大安売りともにやや強引に大団円でもって終結する。

  • これは好きだった! スケールでかくて、華やかで、キャラもいいし、傑作だと思う。続刊が楽しみ。(2005-05-02)

  • 中華ファンタジー☆

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