紅茶王子 第12巻 (白泉社文庫 や 4-20)

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著者 : 山田南平
  • 白泉社 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884729

紅茶王子 第12巻 (白泉社文庫 や 4-20)の感想・レビュー・書評

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  • ついに完結!
    続編の方から読んでしまったので、紅茶王子を読み切ったことでその後の続編が再度読みたくてたまらなくなりました。

    普段はコーヒー派ですが、美味しい紅茶が飲みたくなりました。

  • いよいよ最終巻。
    素直な感想といえば、最終回に向けてのあまりの怒涛の展開に、あっという間に終わった感じ。

    当初の頃ののんびりした空気はどこへやら。
    アッサムのお母さん世代の過去の謎がどんどん明かされ、そしてアッサムの『人間になる』と発言。

    紅茶王子が人間になるために出される条件。

    それらのエピソードが押し寄せて、あれ?ハルカが奈子を好きだった気持ちは?とか、そめこやアールグレイの心情などが描かれる前に終わってしまった為、消化不良を否めない終わり方とはなっているかも。

    けれどもアッサムと奈子にとって、あのラストは綺麗な終わり方ではなかったのかな~と思う。

    私的にはそめこのその後が気になるなぁ。

  • 1~3 5~12

    完結

  • 紅茶の国の素敵な王子様とのステキな思い出は
    なかったことになってしまったけれど



    これもひとつのハッピーエンド
    続きは「紅茶王子の姫君」を見て補完ですね

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