天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)

  • 412人登録
  • 3.66評価
    • (50)
    • (39)
    • (117)
    • (0)
    • (1)
  • 40レビュー
著者 : 由貴香織里
  • 白泉社 (2002年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884910

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 電子無料。コミック手放しちゃったけど大好きだった作品。久しぶりに読んでも複雑だなあ。有機天使とか無機天使とか、悪魔とか神さまとか、由貴さんの絵にぴったりで素敵。なんだけどラストだけが私の理想と違ったんだよな。。

  • 読むのに少し労力がいる。

  • 学生時代に読んだのを10年ぶりに一気読み。
    当時は主人公の破天荒だけど一途な性格を魅力に感じていたけど、いまは こんな同僚や上司がいたら嫌だな、と・・( ´_ゝ`)
    けども、世界観やストーリーには昔と変わらずどっぷり浸かって楽しめました。

  • タイトル買い
    すっごくすきな雰囲気!

  • 中学生時代においおい泣いた一冊。

  • 全巻読了済/友人から借入
    昔は絵が苦手で読めませんでした。が、のちに友人からオススメされ試しに1巻だけ読んでみて、その後一気読み。さらにそこからマイ由貴香織里ブームが始まり、今でも割りと続いています。
    いわゆる中二病的要素がこれでもかってくらい詰め込まれまくった内容ですが、それがいい!そこがいい!と個人的には全面肯定です。

  • 少々痛々しさを感じる作品。

    それでも当時夢中になって読んだ。
    今読み返したら、それほど夢中になれるかな?と
    言う疑問は沸くけれども、
    自身が学生当時、どんな漫画読んでた?と友達に聞かれたら
    間違いなく、この作品を一番にあげるだろう。

    読み進めて行くにつれて
    兄×妹と言う「禁断の愛」なキャラ設定なのに
    自分の中で、その事がどんどん薄れて行き
    最初は、ええぇ!?と思っていたにも関わらず
    いつの間にか、あぁ、そうだった。と思うようになってたのが
    一番鮮明に覚えている・・w

    絵はとても綺麗で美しい。
    耽美な世界。

  • 言うまでもない。好きです。精神を揺さぶられる話やシーンや台詞がありすぎて言葉に出来ない。

  • (全巻の感想です)

    さて、珍しく少女マンガのレビューです。大学の某控え室から譲り受けたものなんで、滅多に読まないかもな・・

    一般的な少女マンガに疎いため比較的な意見は言えないのですが・・
    俗に言う「少女マンガっぽい絵」に血とか死体が隣り合わせという世界観はなかなかギャップだなぁ・・と思ったり、一見美しく見えちゃうけど立派な「近親相姦」や「ゲイ」が普通に横行してんか!って思ったり・・

    それが少年マンガに慣れた身としての第一印象でした。

    あとは・・全体的に「何でもかんでも美しく見せちゃうテロップ」かな。コレの力はスゲエ。死肉を貪ろうが狂気に堕ちようが全て正当化されちゃいますから!感服です。

    感想じゃないな・・・コレ。

  • 兄と妹が禁断の恋に落ちて、そして自分が天使だと知ってしまってもなお、
    前向きに進んでいく少年の心に私にはないものを感じました。

    また登場人物の成長とか、死にかたにも全てにおいて感動できる要素があり、
    誰かが死ぬごとに泣いてしまいました。

  • たぶん中学くらいのときにものすごく何度も読んでいた本。当時はすこし難しいというか、私には詩的すぎるとさらさら読んでた部分に鷲掴まれた。セリフは覚えてるのに、わかってなかったのね。当時感銘を受けた部分には同調できなかったけど、とてもよかった。次の巻も楽しみ!011014

  • 最初読むの辛すぎ。一回挫折した。
    読み慣れるとまぁそこそこ面白く感じれるかも。慣れるまでが辛い作品。

  • 【読んだ時期】 2001年
    複雑な設定もりだくさんだったなあ。中盤の絵はすごく綺麗。
    地獄編あたりが好きだったな。帽子屋さんが好きだったから。
    あと、裁判のあたりも好きだ。

  •  大好きな天使もの\(^O^)/ かなり長いですが、読み応え抜群です。
     色んな天使や悪魔が出てきますが、お気に入りはミカエルとベリアルです。

  • 一昔前のV系が好きな方なら、
    登場人物に必ず「これって…」と思い当たる人がいそうな(笑)
    作者さんの好み全開のキャラ設定も楽しめましたが、
    主人公はもちろん周囲を取り巻くキャラクターひとりひとりの
    バックボーンが切なくも強くて大好きな作品です。
    アニメはどうしても声のイメージが合わなくて未見。

  • 兄×妹はどうかと思うけど。
    聖書・神・天使・悪魔と好みの要素が盛りだくさん!
    これでキリスト世界のヒエラルキーを学んだようなものである。
    ちょっと詰め込みすぎたかなー、感や
    辻褄が…ってところはあるけど、
    そこは目をつぶっときます。

    因みに花ゆめコミックスで全20巻。
    文庫だと10巻くらいなのかな。

  • 伯爵カインシリーズに並ぶ、この作家の最高傑作。

    妹の沙羅を愛してしまった刹那は、その存在に秘密を持つために、人間界、天界、地獄(ゲヘナ)へと渡り、戦いに身を投じていく。

    社会構造、人関係性でのすれ違いや誤解が元となった悲劇が次々に起こる中で、刹那と沙羅は心理的に成長していき、本当に人を愛する、ということがどんなことなのかを学ぶ。

    沈美な絵で描かれるキャラクターは、内面的にも一人一人が魅力的。

  • 中学のときにはまった。
    神の御使いとして清く正しく美しいはずの天使様たちが、裏では欲だの嫉妬だの愛憎だのに塗れてどえらいことになっている様を延々と描くダークファンタジーだ。清く正しく美しいと大人が信じさせようとするものの裏の顔を殊更に暴き立てて、「ほら見ろこんなに汚ねえじゃねえか」とやりたいお年頃が誰にでもあるものである(あるよね!?)。
    そんなわけで今はこの話にそんなに興味を持っていないはずなんだが…続編がもしあったら…買ってしまうかもしれない。

  • 涙無しには読めない名作。由貴さんの絵も素晴らしいです。

  • ミカちゃんが好き♪
    絵が綺麗
    羽根最高!

  • おもしろいです。

全40件中 1 - 25件を表示

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)のKindle版

ツイートする