翼を持つ者 第1巻 (白泉社文庫 た 6-1)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2007年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592885214

翼を持つ者 第1巻 (白泉社文庫 た 6-1)の感想・レビュー・書評

  • お前らどこまでラブラブやねんと突っ込みながら読んでいたら、擂文が寿に惚れたくだりや二人の終盤のやりとりで「お前らはそれでいい」と思うようになった。

  • 孤独、寂しさ、嫉妬…
    人を想う暖かい気持ち…
    信じる気持ち…
    強い意志…

    ファンタジックなストーリーなんだけど、それぞれのキャラの持つ感情が何かリアルで(*´ー`*)

    人の心に触れる向き合う事って大切ですね。

    最初、らいもんの寿に対する愛情が濃すぎるとは思ったけど最後まで読むと納得できたし、寿が羨ましくも思えました♪

    何気ない事でも誰かに与える影響は大きい事もあるって肝に銘じておこう…

  • 寿が可愛い!まっすぐで素直で可愛い。寿見たさに読んでいたようなところがあります。

  • 今読むとなんでもないようなセリフも伏線に感じてしまうのだけどそれは深読みしすぎなのだろうか。

  •  まぁ、昔の作品ですね。

     ハイ。

     内容は、内容で好きです☆
     面白いと思います!

  • 元盗賊の寿につきまとう軍人。らぶラブな二人の旅が今始まる(?)

  • 元の方は友達に借りて読んでたので、文庫本のほう…。 表紙見ると絵がだいぶ変わったのがわかります。

  • 単行本を持っていますが思わず文庫版も買ってしまった。本編は懐かしいなあ、何となくコマがぶつ切りの所があるけどまあそれも味だなあくらいしか感想はないですが(単行本で読み返しすぎた)、ちょっちょっ表紙…!!寿…全く可愛くなくなってるんですが…!これはちょっと…生気というものが微塵も感じられないって一体。書き下ろしのビデオレターもね…絵柄的に変わったと寿が言ってますが、うんこれちょっと変わりすぎ。フルバと同じ絵柄で描かなくても良かったのでは…。淡白すぎる顔立ちになってるよ!

  • 寿と雷紋の関係にとてもキュンキュン。
    もうね、このキャラを脳内妄想で入れ替えるだけでとても素敵に萌え補給が出来ます。
    (誰を誰に入れ替えるかはこの際黙秘/笑)

    もちろん、普通に読んでも楽しい。
    キャラが個性豊かなのでテンポよく読み進められるんじゃないかな、と思います。
    ただ漫画文庫化、という事なのでジャケット表紙の絵柄と内容の絵柄はかなり違いますのでご注意をば。
    一度、出来るのならば中味の絵柄確認してみてみるのもいいかもしれませんネ。

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