お迎えです。 第1巻 (白泉社文庫 た 7-1)

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著者 : 田中メカ
  • 白泉社 (2007年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592885283

お迎えです。 第1巻 (白泉社文庫 た 7-1)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマが良かったので原作をば。
    ドラマは割と酷評されてましたが、むしろドラマ版アレンジ結構すごいと思う、いい意味で。
    原作は、どのエピソードもドラマよりあっさりしてる印象。
    著者の最近の作品はかなりグサグサくるので、やはり初期作品だからか。

  • 図書館で見つけて借りる。ドラマを見てから原作読んだら、少しずつ違うのだな、と。まぁまぁ。昔の作品なので、絵柄がなんだか懐かしい。

  • TVドラマ実写化というネットニュースを見て
    読みなおしたいと思っていたら、ちょうどよく古本屋で
    全3巻買いました。
    田中メカ先生の初連載で、lala本誌で読んでいたので
    非常に懐かしいです。

    強化月間のネタがすごく好きで、のりがよく、ただちょっぴりせつない所もあるというお話。
    意外と主人公の堤円(つつみ まどか)君がイケメンなのが
    良かったし、ゆずこちゃんがコスプレ似合いすぎて・・・

    ドラマ化するときぜひぜひ、着ぐるみとコスプレだけは
    ぜひとも完成度高くなってほしい!!
    出っぱなウサギの着ぐるみ
    あの、のだめのマングースみたいにバーンと作ってほしいです。

  • ふと「高校時代に読んでたなー」と思い出して文庫版を中古で購入。
    田中メカ先生の連載デビュー作なので今と随分絵のタッチが違いますが、私はやわらかいタッチのこちらの絵も好きです。
    優しいこの作品にぴったり。
    話の内容も今読んでも古く感じず、思い出しながら楽しく読めました。

    キャラクターも魅力的。
    何でもそこそこできて、飄々とした性格の円ちゃんは、当時の私のど真ん中のタイプだったのですが、10年経った今でもそれは変わってなかったみたいです。(笑)
    でも他のメンバーに隠れて凄さが目立たなかったりする…。
    彼こそ地味主人公の先駆けかもしれない。

  • 巻末広告を見ると……絵柄ちげぇぇっ! それはさておき、死者に憑依されても乗っ取られない特異体質の主人公&死者を成仏される機関の物語。最後にはきっちりオチもつけているしギャグもあるし、中々楽しめる。

  • レビューなどを参考にして購入しました。

    泣けるお話かな?と思ったのですが、泣けませんでした(>ω<)

    回を増すごとに面白くなっていったので、
    次巻も購入します☆

  • ☆2あぁ、うん。ゆずこがヒロインだと思うよ。

    えーと。微妙(笑)一話完結なのはいいが、話が飛んでてヒロインと主人公の距離が急に縮まったりする。あぁ、二人には色々あったのかもね。って想像出来ない。話自体は短編と割り切れば、読めるけど、流れは苦しい。本当に苦しい。

    主人公の堤は高校生で幽霊がみえる上、特異体質で霊を自分の身体にいれても平気な体質である。(普通は乗っ取られる)その体質の為、迷える霊を天国に送るGSGでアルバイトすることになるのだが、悪戦苦闘の毎日。ハートフルな霊魂送迎漫画です。

  • 2011 6/20読了。WonderGooで購入。
    『キスよりも早く』で読み始めた田中メカの出世作。
    馴染みの書店で文庫版を見かけたのでまとめて買った。
    初期の絵は作者本人が巻末インタビューで触れている通り、今から見るとかなり素朴だけど、お話は・・・扱ってるテーマがテーマだけに、なんていうか。
    なにか心に材料を抱えているときに読むと始終涙腺がゆるみっぱなしになるような漫画。

  • 面白いです。ものによっては話が荒いのもあるから星4つかな?阿熊さんは話が進むごとに魅力を増すなぁ。

  • 全3巻

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