天然素材でいこう。 第1巻 (白泉社文庫 あ 5-1)

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著者 : 麻生みこと
  • 白泉社 (2008年1月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592885450

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天然素材でいこう。 第1巻 (白泉社文庫 あ 5-1)の感想・レビュー・書評

  • ごめんなさい。高尾氏(主人公彼氏)の魅力がさっぱり分からない。
    美形でバスケ部エースで学年トップで医者の息子でファンがいてもう学校の王子様的な人なんですが・・・・・かっこいいか??
    主人公の二美ちゃん(魅力的すぎる)曰くバスケしてる高尾氏素敵!らしいですが、うーん、そうかなぁ?分からないです。

    そんな高尾氏よりも、私だったら絶対三千院くん!です。
    (これがいいたかった!)
    よっぽどかっこいい。
    えー俺幼馴染も彼女もどっちも大事なんだーとか言っちゃう高尾氏より、幼稚園から二美ちゃんひとすじの三千院くん。
    女のひとなんて二美ちゃんとその他。
    なのに何で彼がえらばれない。
    恋愛ってそんなもんみたいですが。
    三千院くんのことを考えると帰り道も寝る前も切なくて大変です。
    おちおち読み返せない。うぅ。

    カフェなんかで語りだすと2時間は余裕で三千院くんの切なさ、かっこよさ、その他もろもろを語れます。
    読者にこういう思いをもたせるのは少女漫画としてすごいですよね。

  • 久々に読み返してみましたが、やはり抜群にいいです。このマンガで一番好きなのは、高雄氏を見つめる二美の「憧れ」の目線です。歪むことも濁ることもなく、真っ直ぐに見開かれた「憧れ」の目線、胸をつかれます。

  • 麻生みこと氏のことは「そこをなんとか」で知ってファンになったので、'94年連載という本作は、毛色が違うなーと思いつつ読了。個人的に好みな路線のカップルではないもののw(人気者だがヘタレ×天然マイペース)、書き下ろしの三千院くんのショートストーリーとかが好き。ただ二美と高雄氏がすでにくっついている故、続きを買おうかどうか悩む所(萌えられるか否か)。

  • この漫画好き〜!BOOKOFFで立ち読みした後即購入!
    書き下ろし漫画が泣ける…三千院くん君健気だな(泣)!

  • はじめは作者さんが「少女漫画らしくを目指した」とおっしゃっているように、甘酸っぱい雰囲気のお話が多いです。
    ただ、女性キャラクターが基本的に男気のあるタイプが多いので麻生作品独特のさっぱり感があると思います。

  • ゆるゆると言われつつ中身は結構ヘビー。登場人物皆がいい人で、でも人間関係は複雑で。

    皆がいい人、とはいえ必要以上にいい人過ぎないところが魅力的。怒るべきところはちゃんと怒るし、時には嫌味もいう。でもちゃんと反省したり、ちょっと気持ちいいと思ってしまったり。リアルだなぁ。


    やはり主人公カップル(てか高雄氏)はあんまし好きじゃなかったりするので二美、理々子、美晴の三人の話が好きです。下手したらドロドロになりそうなところなのに、彼女たちは大人です。夏休み、理々子の家に遊びに行く話は一番好き。友情ってスバラシイ、そう素直に思えました。


    読んでスッキリ爽快!という訳にはいかないかもしれないけれど、読むたび自分の将来とは、人とどう関わっていくべきなのか、考えさせられる漫画だと思います。

  • 読んだ時に衝撃が走った!
    話の内容もしかり、言い回しや感情的なのも。
    そして、これをララとか花とゆめとかでよく連載できたなと。
    読者層がだいぶ違うと思うけど。

  • 前半と後半で全然作風が違う作品。
    賛否両論あるラストがさわやかで私は好きです。
    祝文庫化。

  • 主人公のマイペースな高校生とその仲間達とのラヴと青春ストーリー
    【全10巻】

    この作家さんは透明感のある絵と心地よい独特の言葉を遣いで作品を描いていきます。
    その描かれた世界は何てことない、ごくごく普通の高校生達の日常と思いきや
    その端々に見える登場人物達の感情がなんとも微妙なバランスで描かれています。
    当時、中学生だった私がなんとなく理解していた部分は本当はこんなに深かったんだと今頃になって気づかされています。
    麻生さんの初期の作品なので絵が拙い部分がありますが、それを引いても読み応え十分です。

  • 全巻持ってるくせに文庫でも買っております……。解説が豪華なんだもん、描き下ろしあるんだもん!

  • (2008/01/20読了<再>)

  • ちらほらと何故か読んだ記憶があるのですが…面白い印象はあったものの、通読したことが無かったのでこの機に。

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