ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

欲望バス についての感想・レビュー・書評


欲望バス (白泉社文庫)
168人が登録 ★3.67

著者: 望月花梨 
本 / 白泉社 / 389ページ / 2005年05月発売
ISBN/EAN: 9784592886259
rank5 (31)
rank4 (19)
rank3 (67)
rank2 (0)
rank1 (1)
評価平均: 3.67
登録数: 168
レビュー数: 19
価格: ¥ 710 (参考価格:¥ 710)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 5 読み終わった

ようやく入手!望月さんの作品大好きです。

夕暮れ族さんのレビュー 5 読み終わった

思春期の男の子と女の子のきれいで、どす黒い感情
地下鉄の駅は臓器、線路は血管…

haruhiさんのレビュー 5 読み終わった

今こんな雰囲気の漫画描く人花ゆめにいないよなぁ…。思春期特有の名前のつけがたいあの感情とか、夜の校舎とか、あの時のクラスメイトの嫌な顔とか教室の空気とか。
形容しがたいものを描かれる作家さんだったんだけどなー。もう描かないのかね。

夢見るクロさんのレビュー 5 読み終わった

この人の漫画は好きすぎて全部持っている。
この頃見ないのが残念だが、また描いてほしい。
子供の残酷なところを描くのがとても上手い人。
そして繊細な絵。

Zucchero bianco さんのレビュー 5

傑作集じゃー

千穂さんのレビュー 3

絵柄がちょびっと昔風、Catharsisは何だか「目からウロコ」だった。

Kさんのレビュー 1 読み終わった

古本屋。どうも学園物とか思春期の内なる葛藤みたいな題材は昔から苦手だ。なんでだろう。

花梨さんのレビュー 4

思春期という時期は、毎日が特別な事のように感じていました。苛立ちや、悲しみや、もって行きようのない感情や。
懐かしく感じるのは、おとなになったからでしょうか?笑

ちなみに作者と名前が同じです・笑

はねこさんのレビュー 3 読み終わった

ぐらぐらした思春期中学生の心情。いまからなら文庫をオススメ

4月生まれさんのレビュー 4

欲望バス3部作を読めば、モチカリがわかる。

うにぺんさんのレビュー 5

すごく濃い一冊です。
本能に突き動かされてる子供たち。

明治さんのレビュー 5

望月氏にも憧れてる。

マ行+カ行さんのレビュー 4

画像でないのね…。初期単行本のまとめ。中学生のときにこの人の作品に出会って無性に好きになりました。この中ではペテン・エンジェルが一番好き。望月さんの漫画は線はシンプルなのに、すごく表情や色があるなぁと。

千鶴さんのレビュー 4

「コナコナチョウチョウ」と「欲望バス―25時の天国―」がすき。思春期の暴力的な感じが印象に残る

エムさんのレビュー 4 読み終わった

何故か読み返せずにいたここに収録の初期の頃の作品たち。それは何故だろう?
多分読むと痛む気がしたから。心といってしまうとアレだけど、何かそんなような場所が。
この青春の塊のような作品は経験の有無に限らず『あの頃』を思い出させる。
忘れた頃に触れると痛い、まるでそれはかさぶた。だから見たくない、でも見たい気もする…
かさぶたのあるうちは傷はまだ治っていない。でも必ず癒える日は来る、傷跡だけを残して。

マメ子さんのレビュー 4

唯一持っていない単行本と持っている本の中身が収録された文庫本。危うい世界が好きです。

ワカウメさんのレビュー 4

単行本全部持ってるけど買って良かったと思う。

全19レビュー中 1 - 19件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ