輝夜姫 第5巻 (白泉社文庫 し 2-20)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2007年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592886655

輝夜姫 第5巻 (白泉社文庫 し 2-20)の感想・レビュー・書評

  • 「輝夜姫」って何?ってところから、完全にクローンの方に軸足が移ってしまった。なんか、こうなってくると、そもそもクローンの子達の管理が甘すぎないかとか、米軍キャンプなんかに参加させてて良かったのか?とか、気になる点が山盛り。由が生きてた件について、早く真相が知りたい。由が一緒にいるコウ(?)が唯一輝夜姫の設定を担っているので、そのあたりももうちょっと触れて欲しい。

  • 碧がかわいい!外見はかわいくって中身は大人だから、対応がまた萌え萌えします。
    また、晶のミニスカ姿でのあのアングル!少女漫画なのに男性へのサービス満載!(笑)

  • 少女マンガをよんでいるはずなのだがあまりの大スペクタクルで、眼がまわってしまう。
    少女マンガの、すれ違う思いやヒロインとヒーローの愛憎などという形式美だったり、アクションものの、強い敵と相対していくなかで成長していくそんな形式美だったり、そういうものを、この姫君のストーリーはあっさり超越。広い無限の盤上を物語が縦横無尽にすべっていく。ホラー、ミステリー、SF,ラブロマンス、バイオレンス。
    主人公の晶はとても月のように美しく、しかし、この漫画において、感情移入できるのはこの美しい脆く誰より強い姫君ではない。読者は彼女のもっともちかくにいる傍観者の立場しかとれず、だからもどかしく、眼が離せない。
    それにしても続きが気になりすぎて、あたまのなかがぐるぐるまわる。

  • 甦り復讐を始めるドナーの臓器、本物に成り代わり復讐を始める晶。復讐の物語になってるけど、月はどうなったんだろう。

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