輝夜姫 第12巻 (白泉社文庫 し 2-27)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2008年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592886723

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輝夜姫 第12巻 (白泉社文庫 し 2-27)の感想・レビュー・書評

  • まゆが意外に一番に大人になっていきそう。この子は性格に非常に難があるけれど、早く晶を卒業して幸せをつかんで欲しい。それに反して、ミラーは報われないフラグが立ってるね。まあ、最初から幸薄そうなキャラではあるけれど。

  • この巻は「まゆの成長」ですね。碧に助けられて、男に対して他人に対しての感情がどんどん和らいでいくまゆ。黙っていればかわいいのに、晶に狂っているから酷い扱いだったけれど、碧を看病する姿はなんてかわいいのでしょう!この登場人物で唯一の救いとなる人間ですね。
    聡の人生もなんとも言えない切ない話だけれど、最終話に駆け足となっているのに一つ一つの展開がとても悲しくて目が離せません。

  • 碧の選択は良いとして、帝の血筋だからという妄執は無理すぎる気がするけど、それを言うなら月の石自体が問題か。最後どうなるか楽しみに読む事にしよう。

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