ジェニー 第4巻 (白泉社文庫 か 2-37)

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著者 : 河惣益巳
  • 白泉社 (2009年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592886785

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ジェニー 第4巻 (白泉社文庫 か 2-37)の感想・レビュー・書評

  • 再読(「ツーリング・エクスプレス」再読中こちらも読み返したくなり購入)。こちらのシリーズは時々コミックス購入だったので、未読も有。「GIキング」身内等々の犠牲(誘拐は勿論)や違約等があった時は有無を言わさずほぼ殲滅していたと思ったのに今回は”ヨーロッパ・アメリカ連合軍の総司令官”に拝命されたから?一味というか個人の恨みの為、唆してテロを起こしていた張本人にも関わらず殺しはしなかった(バイオリニストの手を潰したけど)。多分当人にとっては殺されるよりも酷い仕打ちをしたんだろうけど…ロバートの独白がジェニーの今後を憂いていて切ない(故国だけじゃなく欧州にも認められてしまった才能<GIキング>の行く末は)。「トム キャッツⅡ」友人(及び動物達)の受けた傷害(及び密猟)に怒ったフューの報復戦で一番恐れていた才能発覚の巻。「ルナティック-歪んだ月-」キング・ナシオの出自やジェニー誕生の秘密が明かされます(と云っても読者にだけですが)。やはり本当はグレイス好きだったんだろうな、と思わせるナシオ。でも尊敬する親父さんの娘だし好きだから(いくら結婚しても)無理強いはしたくなかったのだろうけど、その親 父さんの命令が出てしまったら…。そしてジェニー留守中に、これまで人任せだった母親が自ら乗り込んでくるしジェニーは音信不通だし、父親そっくりの親戚まで現れるし(個人的にはローリーに同情…ましてや一生結婚しない発言!そこまでトリアのことを)…ってところで次巻へ続く。

  • ジェニーシリーズ。単発で現在も連載中!
    息子が出てからだんだん穏やかなママンになりつつあって
    それもまた良し。
    しかしキレたら怖い女性というのは見てていいですね♪

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