フラワー・オブ・ライフ 第1巻 (白泉社文庫 よ 4-4)

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  • 白泉社 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592886921

フラワー・オブ・ライフ 第1巻 (白泉社文庫 よ 4-4)の感想・レビュー・書評

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  • 今読むとめっちゃ姉ちゃん病んでんなー。でもそれもやむなしかも。弟が白血病でいつ再発するかわかんなくて、海外赴任した母親の代わりに家庭内でその役しなきゃいけないんだもんねー。弟を家に引き留めまくるのは自分が寂しいのもあるし見てないところで弟の調子が悪くなったらどうしようって気持ちもあるのかも。最初読んだときは嫌な女だなと思ったけど、境遇を考えると可哀想な姉ちゃんだった。真島がわりと好き。暗くて調子こきでバカで生意気なあたり一番少年っぽい気がする。

  • よしなが ふみさんの作品は、人間の何とも言えない感情とか、人間関係とか、生きることとか・・・絶妙で、読んだ後に考えさせられます。人間臭いところが好きです!

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“文壇レシピ”で登場。
    http://nestle.jp/entertain/cafe/


    本の中に登場するあの美味しそうな一品を
    実際に再現してみよう!というこのコーナー。

    第46回目に紹介されたのは、よしながふみの「フラワー・オブ・ライフ」に登場する『かぼちゃのパウンドケーキ』。

    ―バターケーキの生地にね やわらかく蒸して砂糖とバターを入れて
    ペースト状にしたかぼちゃを混ぜる訳よー


    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/

  • 「二度と私の前に姿を現すな この雌豚!!」

    白血病を克服し、1年1か月遅れで高校に入学してきた主人公、春太郎の学校生活を描く青春群像劇。

    ちょっとめんどくさい女のお姉ちゃん、
    冷血オタク眼鏡の真島君。
    ボーイッシュでフェミニンな担当教師..
    あ~こんな青春送りたかった~
    読むとげんきでます。

    「フラワーオブライフ」というタイトルも秀逸。
    あと出てくるごはんの描写が安定しておいしそう。
    オレオ入りチーズケーキー!!パブロバ―!

  • 読んだ後じんわりと泣ける。
    よしながふみの描く泣き顔は、鬼気迫るものがあり胸を打つ。
    それぞれのキャラクターが愛おしくて、何度でも読みたい作品。個人的には真島とシゲのその後の関係が気になるー!

  • 何度読み返しても、真島のキャラが濃すぎる(笑)多少おたくでも実はいいやつとかっていう伏線はほぼなくて、ほんとにどうしようもないおたく。漫画は上手いけどおたくではない武田さんと比べると差が歴然とします。三国くんはほんと癒される。

  • 2巻楽しみ!

  • 久しぶりに読んだら、苦手じゃなくなっていた。

  • 愚の骨頂のとこは名台詞。

  • 全3巻。
    タイトルの意味が分かった時、ずっしりとくる。

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