天使とダイヤモンド (白泉社文庫)

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著者 : 那州雪絵
  • 白泉社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887164

天使とダイヤモンド (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 安里め…安里め もえ
    橘かわいい
    巻末の未来図の妙なリアリティは胸にくるものがありかなしくなる

  • ツボった。
    女の子でよかったね
    な話。すごく好き

  • 那州 雪絵で一番好き。BLくさい話なんですが、くさいだけです。設定が出揃って、これからいよいよ!ってところで、ダイジェストになって終わります。
    野球部のない高校に野球部をつくって……という内容なんですが、少女漫画らしく、メインは野球だけど野球じゃない。友情? 青春? 
    橘のことがとにかく好きで、巻末のキャラのその後にある大沢との関係に萌えました。くっついたりはなれたり! 萌えました。このふたり、作中では一切フラグないんですけどね。性格は似てる。

  • 那州雪絵の高校野球物です。
    高校野球っぽくない高校野球部の話。でも部員がそれぞれの想いを抱いた、すごく魅力のある野球部。ある意味恋する少年たちのお話。

  • こちらも少女漫画の甲子園もの。那州雪絵風熱血野球物語。泣けます。地区大会決勝戦、満身創痍のメンバーを目にし主人公「開」の双子の妹「七美」の最期の叫び「私を子の中に入れてよ・・・!」が痛いです。女子はベンチにも入れなかった時代。七美は選手として兄「開」の役にたちたかったんだよ。皆と一緒にグラウンドに立ちたかったんだよ。

  • 解説をあさのあつこが書いている。おおきく振りかぶってを読むとこれを思い出す。たぶんモモカンは七美みたいに泣いたことがある。

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