トランシルヴァニア・アップル (白泉社文庫 い 1-17)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887256

トランシルヴァニア・アップル (白泉社文庫 い 1-17)の感想・レビュー・書評

  • 獣王星とかOZとかと違ってSF色はなく、普通のできのよい少女漫画でした。
    トーシローとか、時代がかった言葉が出てきて、今読むと懐かしさを感じずにはいられません。

  •  樹なつみの単行本未収録の短編が表題作。
     このコンパクトさと展開のスピーディさはさすがだなぁ。THE少女漫画という感。華やかでかっこいい、かつ少し切ない。
     大人になってから読むと、女性に対して結構シニカルな視点を持っているよーな気がする。少女漫画なのに女性に対し肯定的ではない。それがツンデレ的魅力なのか、女の敵は女であるという安心感なのか、気になるw

  • ルビーの相続を巡って誰がいちばん美しいかを競うコリンズ3姉妹。美しいマクシミリアン卿に誘われ、従兄弟のフェイを判定役に連れて行くが...吸血鬼伝説を下敷きにした悲しい、不思議な切なさが味わいのトランシルヴァニア・アップル。ただ、輝きを感じるけれど力量が追いついてないな...と感じる初期の作品。

    サンフランシスコのフレイザー私立探偵事務所のバイ・セクシャルの所長ジェーン、バイトにやって来たUCBの学生でグイドの義息ライナーのコンビが活躍する、二編。
    ダイヤをめぐる陰謀や、マルチェロにも出てきたシルヴァーナが登場のプラチナ・キラー。
    これは大分余裕を感じる。二話で終わらせずにもっとシリーズ化すればよかったのに。二話目はサンドラ・ブロックのデンジャラスビューティ的なお話。

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