彼方から (1) (白泉社文庫)

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  • 白泉社 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887317

彼方から (1) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 異世界トリップファンタジー。ごくごく普通の女子高生典子が言葉を少しずつでも習得していくところとかすごく丁寧だなぁと。両片想いのところまでが最高に面白かった…!のでそのあとは気分的に盛り上がらず最近になって最後まで読み終えた。
    典子の世界のその後、になんだかホロリときた。

  • 全7巻

  • 何度読んでもイザークが男前で典子が応援したくなるような芯のある強い女の子で、大好きです。

  • 再読。ひかわさんの作品の中でも個人的ランキング上位の作品。何度読んでもイザークかっこいい!ひかわさんの描く男子 はわかりやすく昔ながらの少女マンガのイケメンなんだけど、わかってても惚れるんだよなぁ。あんなイケメン、現実世 界には存在しないよね。。一巻は言葉の通じないノリコとイザークのやりとりがかわいくて好きです。ノリコみたいに純粋な女の子いたらそれはそれで惚れる!

  • 一度で良いので読んで欲しい作品の一つです。

    あらすじ
    現代日本にいたノリコが異世界にトリップする所から始まる。
    右も左も解らない状態で助けてくれたイザークと行動を共にすることになったノリコ。
    『天上鬼』とその力を開放する『目覚め』が現れたと言われ、力を手に入れようとする者が現れるようになった。
    その『目覚め』がノリコで、『天上鬼』がイザークだった。
    運命の流れに翻弄されながらも、破滅ではない道を歩もうと立ち向かって行く物語だ。

    評価
    少女漫画の部類になるので当然恋愛がメインになるのでしょうが、それ以外の営みだったり人と人との繋がり等々をとても丁寧に世界や人物を描かれている作品です。

    少々タッチが古めな部分もありますが、画力がすばらしいです。
    動物植物や美人不美人もよく描かれています。

    またヒロインをはじめとしたキャラクターもとても魅力的です。
    特にヒロインであるノリコは極々普通な女の子なんですけど、一生懸命自分にできることをやっていこうとする姿は思わず応援したくなります。
    また柔らかで包み込むような優しさも持っています。
    イザークも美形で腕っ節も強くしたたかで、でも繊細な所のある青年です。
    ずっと独りで誰とも深く関わらずに生きて来たイザークが、『守る』事を知って強くなって行く姿は感無量です。
    他にも個性豊かな登場人物は必見ですね。

    兎に角、物語が面白い!
    段々と盛り上がって行きますので、どこどこの章が詰まらなかったって事がない作品です。
    個人的には、やっぱり最終章がオススメですね。
    途中でしたら花の街の話や朝湯気の木の話が好きです。
    後話の終りかたが、思わず『あぁ!』ってなるのでとても印象的で、素晴らしい作品です。

  • ハマりました。名作です!全編通して「ノリコ」を連呼するイザークがかわいい。文庫は小さいので電子書籍を買いました。完全版出ないかな。

  • 心から満足した。これぞ恋愛ファンタジー!
    そしてなぜかバラゴさんが妙に気に入った!好きだ!

  • 理想的なヒロインとヒーローの理想的な異世界トリップ恋愛もの。
    お手本・教科書的でありながら、つまらなくならないのはさすが。
    さりげなくも正確で爽やかな絵。

  • 大好きな作品。
    とうとう電子書籍で買い直してしまいました。


    iPhoneにて購入。

  • ストーリー、キャラクター、長さ。
    ファンタジーハッピーエンドの理想形。

    ノリコのあまりの人の良さに辟易することもあったけれど、今ではその純粋さが本当に尊いんだと気付いた、ような。

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