彼方から (第7巻) (白泉社文庫)

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  • 白泉社 (2005年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887379

彼方から (第7巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫版全7巻読了。
    少女マンガの異世界ファンタジーとしては、とてもよくまとまっていたし、面白かった!魔物としての強すぎる力を持ってしまって孤独で周囲になかなか心を許さない青年が、ほわっとした脳天気な子に絆されていくのも可愛かったし、とにかく2人がイチャイチャしてるの最高だった。
    すごい欲を言うと、男性キャラの長髪は好きではないので、短髪の人も混ぜて欲しかったかな〜。逆に作者の長髪へのこだわりはものすごく感じたけれども。

  • それぞれが
    それぞれに
    与えられた
    自分の持ち場で
    生き生きと
    頑張って
    微力で大きな力を
    世界に
    拡げてるよ

    誰かの力になりたい
    大切な人のために強くなりたい

  • 再読。最終的に悪役も心底悪い人じゃないという描き方をするのがひかわさんのいいところだなあと思います。ラチェフにゴーリヤがいて良かった。最後のミニ日記、ほのぼのしていて好きです。

  • やはり大きさ統一のために全巻近く読んだものは、
    最終巻だけ本棚に登録することにしようっと。



    高校のときに読みたかったもので、
    やっと読了しましたよ^^;
    典子がすんばらしく良い子…!
    フルバの透くんとはまた違った感じに
    良い子なんだなあ~

  • ひかわ先生の作品は昔から好きなのですが、とにかく出てくる男の子がカッコイイ&女の子が可愛くて萌える&癒されますし、ストーリーもしっかりしていて、それぞれに面白い&惹きこまれます。
    現代パラレルとファンタジーと西部劇と時代モノという作風の幅広さには、本当にリスペクトですw

  • 何度も何度も読み直してしまう漫画。
    読み終わった後に、幸せな気持ちにしてくれます。

  • 途中がどんなに面白い物語でも終わりがぱっとしないとなんだかしょんぼりしてしまうのだけど、この漫画は途中も最後も素敵すぎる!

    この爽快な読後感があるから、何度も読み返したくなる。
    私のお気に入りの1冊です。

  • 10/6/8 読了
    なんか記憶にあると思ったら、再読だった模様。しかし、いつ読んだのが覚えてない。とはいえ、何回読んでも面白いお話です。と御茶ー濁す
    イザーク強すぎ。基本的に悪人がいないというお話。

  • ひかわきょうこ先生の作品は全部好きですが、特にこの作品は異世界トリップに、せつない恋愛模様や戦闘シーンなどツボに入りまくる要素がありまくりで大好きです♥
    ドキドキの展開で一気に読めてしまう作品です~(°◇°)┘♪

  • 完結。

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