よろず屋東海道本舗 第1巻 (白泉社文庫 さ 6-1)

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著者 : 冴凪亮
  • 白泉社 (2012年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887867

よろず屋東海道本舗 第1巻 (白泉社文庫 さ 6-1)の感想・レビュー・書評

  • 懐かしかった!し、面白かったです。話は全部覚えてましたけど、それでも面白い。変わる感覚もあれば、変わらない感覚もあるんだなーとしみじみ思ったりなんかしてますw 服装とか、しまさん、香ちゃんのかっこ付け方がちょっと笑えてしまうところもありつつ、でも普通に面白いと思うのです。APP登場の話とか好きでしたねー。あと犬のね!犬の絵が酷かったなっていうのを改めて思い出しましたw
    あとがきの絵はちょっとうーん…という感じになってしまってて残念でしたがσ(^_^;)続きが楽しみ\(^o^)/
    どこまで買ってて、そのあとどうしたのかが思い出せないんですよね。好きだったはずなのに。実家にあるのかなー?

  • ぎゃー懐かしい!懐かしい!なんだこれ懐かしい!ごろごろ転げ回りました。なんだろうこの気持ち。懐かしいよぉぉぉ。そんであの頃より好みな気がするなんという事。ごろごろしますねぇかわいいですねぇ。
    大分取り乱しました。最近は昔買ってた読んでた漫画をまた文庫で買い直す事が増えたのですが、ここまで悶えたのは初でした。コンビ物っていいですね!当時読んでた頃はコンビ物が好きとか良さが解ってなかったから、今改めて読んで転げるんだろうなと思いました。最初は読切だった為か、コンビになる経緯とかお互いの過去ぺろっと話すとことか、軽いなとは思いますがまぁ1話で終わる予定だったんだろうなと思えばそんなもんだろなと。
    ていうか経緯とかいいんです。その後が良ければ。志摩のが年上だし一応その道のプロなのに、なぜか香ちゃんに面倒見られてるというか操られてるというか、そういうところがすごくかわいい。ケーキ与えられて餌付けとか。でも肝心なところではちゃんと年上だし。普段は香に甘やかせてあげてる感じというか。いや多分そんな事考えずに普通にやってるだけなんでしょうけど(笑)そのバランスがすごくツボです。かわいい。でも途中、何でも出来ちゃう1人で解決しちゃう志摩に香は切れてましたけど。そんなところもかわいい。なんだよこいつらかわいいな!自分がやられるより相手がやられた時の方が怒るんですよね。2人とも。ぶち切れちゃう。かわいいですね!なんですかね。かわいいな!でもそういうストレートな台詞吐いた後に「今ハズカシー奴とか思ったでしょ」って自分で茶化したり、撫でるのかに見せかけて背中叩いて鼓舞したり、変にべったりした空気にならないところもいいなと思います。いい空気の抜き加減。
    なんだかんだ言ったけどとにかくかわいかった!ツボだった!こんなにツボだったとはびっくりです。
    描き下ろしは絵が違いすぎて(笑)誰だこれとなりました…。

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よろず屋東海道本舗 第1巻 (白泉社文庫 さ 6-1)はこんな本です

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