よろず屋東海道本舗 第2巻 (白泉社文庫 さ 6-2)

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著者 : 冴凪亮
  • 白泉社 (2012年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887874

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よろず屋東海道本舗 第2巻 (白泉社文庫 さ 6-2)の感想・レビュー・書評

  • うおーなんか志摩さんがちょっと若さ丸出しで、若干おいおい、と思ってしまう話ばかりなり。。話自体はあったなー覚えてる覚えてるというのばかりですが。
    深久かわいいなー。

  • やっぱり懐かしいですね!半々くらいで覚えてたりあーいたなぁこんな人って思ったり。弥一とかユアンとか舞とか。
    既に年の差が逆転している(笑)どっちのが年上なんだっていう。完全に保護者と化してる香ちゃん。でも今思うと志摩も18で子供で当たり前なんだよなぁと思いました。昔読んでた頃は16も18も大人!と思ってたけど。1人暮らしと芸能人て事で肝は据わってるけど。
    芸能界での問題に口出すなって香と、おれの怒りはおれのもんだっていう志摩と、最初の話はその辺が面白かったです。結局はその怒りも心配から出てるしねー。でも人の為じゃなくて自己満足だよ、役に立つ事が自分の生きる意味だしって志摩と、それでいいんじゃないっていう香と。コンビ物はいいですね!相手が貶されたり傷つけられたりした時に、必ず本人より先にお互いがキレるんだなー。特に香は自分が傷つけられる事には無頓着ですよね。志摩の事にはあんなに激昂するのにね。志摩は志摩で香絡みだと動転して判断鈍って、それ守れないじゃんとか思いつつ。そんなコンビ愛に今になってまんまとホイホイされるのでありました(笑)かわいい。ていうか香ちゃんが他人に構うとムッとするなんて。どんな独占欲ですか。

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