八雲立つ 第10巻 (白泉社文庫 い 1-27)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592888109

八雲立つ 第10巻 (白泉社文庫 い 1-27)の感想・レビュー・書評

  • ラストが・・ラストがいまいちもやもやするわ~(笑)
    子供・・
    てかやっぱり最後まで七地妹と七地元カノは好きになれないわ~・・

  • 特筆すべきとこはないけど、普通に面白い良作。七地が普遍で、それゆえ、大きな救いがないのがリアル。

  • どなたかが我がブログのコメ欄かなんかでお薦めしてくれたのを最近ようやく読んだのですが。けっこう古い作品ですね。92年から02年まで10年も連載されていたらしいです。個人的に絵は好みじゃないがまあまあ。
    サイキックな若者達よ失われた神剣を集めて仲間と共に世界を救え!と言った類の中二病的かドラゴンボールかっていうありがちな基本プロットに花ゆめらしい軽いBL要素を加えた、っていう少女マンガでしかないのですが。
    ダブルストーリーになってるのは出雲系の日本神話をネタにアレンジしたお話。神話の世界としてではなく古代の部族間の勢力争い、酋長候補たちとそれを支える呪術師と鍛冶が魔術であった頃の鍛冶師の話として書かれているのが真っ当に思えてなかなか面白く。
    また複線として設定されているドロドロの愛憎模様だのインナーチャイルド問題に苦しむ主人公だのって展開が凝っていて「結局人は愛を求めているのね」っていう素直なお話になっています。それにしても他のレビュアーさんたちも言ってるように、この結末は微妙だよなぁ。

  • 図書館にあったので読んでみた。諸事情により何巻か飛ばしつつ一応読了。

    えっ?ええっ?!というラストだった。
    頂けないという評価もあるようだけれど、個人的にはあれはあれでありではないかと思った。
    なんかちょっとホラー(笑)…ということで一環してますよね。

    しかしラスト。自分たちのこどもが彼というのは、あの夫婦の立場に立ってみると複雑だよなぁ。

  • 天と修羅(4~5)
    古代編
    八雲立つ(交差)(死線)(昇華)(邂逅)

    最後、納得できない。

  • 10/08/12 全10巻

    コミックスで挫折して、文庫版でこの夏に読み上げた。
    もう一度出雲に行きたくもなるし、卒論の練り直しをしたくなった。

    結末としては、納得がいくようでいかないような…。
    文庫本6、7巻辺りからはジェットコースターのように展開が進む。
    とても長い長い話のような気がするが、作品内ではそんなに時間も過ぎていないんだと、一気に読んで改めて思いなおす。

    その後、の二人の様子もちょっと見られたら良いのになと思う。

  • 闇己達は、一族の悲願であった維鈇谷の念の昇華に取り組み始めた。迷いを断ち切り、成長した闇己に脅威を感じた忌部家は、神剣を使って闇己の魂を封じようと新たな策謀を張り巡らせていた。彼らは未紅の母親を使い、健生を誘拐するが、自信に満ちた闇己は正面から熊野へ乗り込んで行く。闇己は忌部家の野望を打ち砕くことができるのか!?そして、暗躍する眞前の真の目的とは?衝撃の結末に感涙必至、一大叙事詩がここに堂々完結!!

  • 文庫版全10巻読了。
    これを貸してくれた友人は出雲へ行って来たそうだが、行きたくなるねえ確かに。なんといっても主人公、闇己君の存在感がすごい。古代から現代までの縦糸と布槌一族はじめ関係諸人の横糸の、彼が結び目。不安定なそれを支えているのがもう一人の主人公、七地。負のエネルギーが最強の力というところがいかにも日本神話!

  • ストーリーとしては?な場面もあるけれど、兎に角闇己と七地が好きです!

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