ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)

  • 84人登録
  • 4.52評価
    • (15)
    • (11)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 大島弓子
  • 白泉社 (2010年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592888406

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)の感想・レビュー・書評

  • 漫画「綿の国星」のチビ猫が絵本に登場。おひさまで連載されていたのを読んでいたので、懐かしくあたたかな気持ちになった。
    時が経つに連れてちびねこの目の色が青からうぐいす色に変化していくのもたのしい。

    なんつうの おかしみたいに かわいいよ。

  • 可愛くて可愛くて仕方ないチビ。

  • 綿の国星の主人公ちびねこの日常の日々を絵本にしたかわいい本。
    オールカラーで読んでて心がほっこりしました。
    綿の国星もう一度読みたくなりました。

  • イイなぁ、とっても。

  • 自由課題の題材に絵本を選んだとき
    ふと思い浮かんだのが小さい頃におひさまで読んだちびねこ。

    まっしろ、ふわふわのちびねこに毎日癒されてます。

  • 綿の国星は少女まんがだから、ヒーロー役の時生がひつよう。でもこれは絵本だから、ピックアップされるのは“大人”であるのらねこやお父さん、お母さんたち。

    どこまでもこどものちびねこ。

  • 絵本というか、詩というか。

    ミニミニなちびねこの日々の冒険です。
    このちびねこは、須和野ちびねことは、違うちびねこだと思っていたのですが、途中で、須和野さんという名前がでてきましたね。

    でも、時夫の姿がないので、これは、やっぱり別の須和野さんのところの別のちびねこなんだと思います。
    まあ、同じでもいいんですけどね。

    「グーグーだって猫である」の擬人化していないネコたちと、ちびねこたちは、この人の中でどんな風につながっているんだろう?
    どっても、リアルな世界としてとらえている気がします。

    大島 弓子の目線って、すごい。希有な人です。

  • 高いよう、と思ったけどこれ全ページカラーですし、それはもうあたたかい気持ちになれるから、買ってよかった。

全8件中 1 - 8件を表示

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)を本棚に「積読」で登録しているひと

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)はこんな本です

ちびねこ絵本 (白泉社文庫 お 1-19)のKindle版

ツイートする