ガートルードのレシピ 第2巻 (白泉社文庫 く 4-2)

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著者 : 草川為
  • 白泉社 (2011年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592888543

ガートルードのレシピ 第2巻 (白泉社文庫 く 4-2)の感想・レビュー・書評

  • ちょっぴりせつないけれどハッピーエンドでよかった

  • 各キャラが暗くシリアスな展開所でゆるーい発言をこなすところが良いですね。楽しかったです。

    しっぺいかわいい。

  • クロードの身勝手さは許せませんが、姉妹もクロードもかわいそう。切ない。過去の映像が逆戻しで‥って切なさ倍増するじゃん。ガートルード(姉)の生前はわりと好き。

    おいしいとこは全部カーティスがもっていったと思う←
    レクイエムの番外編がお気に入りです。アンかわいい。
    淡々と描かれてますがこれまた切ない。カーティスが左目にはアンとの思い出がつまってたんですね。だから取り返したかったんだね!!←

  • 「ガートルード」の過去が明かされる……部分でクライマックス半分ぐらい。魔術がらみの法則について若干込み入ったというか「あれ?」って部分もあったが、面白く、また気持ちよく終わった漫画だった。おまけも良い。

  • 2011/01/21購入・4/19読了

    ガートルードのお陰で、幻想的な世界を疑似体験出来ました。
    みんな幸せでみんないい。ただしクロードを除く。カーティスもか。

  • 1巻を読んだ時は体を取り戻しに来る悪魔がもっといろいろ出ればいいのになーと思っていたけれども、2巻を読むとレシピの成り立ちやクロードの計画などストーリーの核心部分の解き明かしが面白くてどうでもよくなった。

    本編終了後に3話ある外伝は扱う時期も舞台も異なっていて、それぞれ本編補完するような内容で実に興味深いストーリー。特にカーティスが主役のレクイエムは秀逸で、事態が二転三転しつつも読者的には予定調和で進んでいながらまさかの結末に( ゚д゚)ポカーン…しかし、確かにこの結末はその後の(本編での)状況から逆算すると必然となる…

  • 1巻に総合的な感想は書いたけど、やはりおもしろくて、大好きだ!
    草川さんの作品は何作か読んだことあり、どれもおもしろかったけど、この作品が一番好きだなぁ。

  • 「ガートルードのレシピの文庫版が出る…!!あれ大好き!」という呟きを色んな所で目にしたので、面白いのかぁ、そうか…と気になって気になって、結局購入w
    好きだ、コレ。
    お気に入りの一冊になりました。
    他の作品も読みたい。

  • 2巻はコミック3巻途中からの内容でした。
    内容は全て知っている話なので、割愛。
    表紙の佐原を見て(というか手を見て)あれ?と気づきました。
    何気にいるプッペンとマリオットが潜んでいる表紙とは、さすがです。

    1巻は漫画だけだったので、新規絵が少しだけで寂しいな〜と思っていたんですが、2巻にはあとがきが!
    草川先生のあとがき好きとしては嬉しい限りです。
    ガートルートを描かれていた時が22〜3だったとは思わなかったです。そうだったのか・・・!!
    現在の絵柄で描かれるキャラ(特にガートルート)は、やはり大人っぽくなっていますが、成長した姿を見れたようで嬉しかったです。相変わらずのガートルートスマイルは今も健在で良かった。
    ほんと、あの笑顔好きです。

    1・2巻とも評価が5なのは、草川作品の中で一番好きだからです。おまけの量とか考えるとやっぱりコミック版の方が豊富なので、そちらもおススメしたい。

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