てるてる×少年 第6巻 (白泉社文庫 た 8-9)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2010年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592888956

てるてる×少年 第6巻 (白泉社文庫 た 8-9)の感想・レビュー・書評

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  • 全11巻。文庫版全6巻。

    主人である「しのぶ」と、それを守る忍者「才蔵」。設定が萌えだし、絵もキレイ。
    だけど、しのぶの母親周辺の風呂敷を広げすぎたというか、一族(?)の謎ばかりメインにしすぎたというか…主人公たちがそれに振り回されていただけのように思えました。もったいないなー。

  • 内臓をぐっと掴まれるせつなさ、強さ、
    そしてしなやかさ。
    まっすぐな心。

    登場人物全員の幸せを願ってやまない作品です。

  • 何度読んでも泣ける。
    正兄と祥子さんには泣くしかない。大好き。本当に。

    その2人と同じくらい好きなのが、義人と挙人。
    そこまでスポットが当てられることはなかったけれど、ちょこちょこ見てとれる挙人の兄へのフォロー。兄弟と才蔵のことしか考えていない義人を守っていたのはきっと彼なんだろうと思うと…禿げた。

  • ほのぼのした話なのかなと思っていたけれどもしっかりとアクションシーンもあっておもしろかったー。これからどうなるのだろうか。まだ登場人物紹介的なところがあるので、話が動き始める次が楽しみ。

  • 最後泣きすぎて、話が全然わからなかった…

  • 完結。
    御城はつくづく呪われてるとしか思えない…。でも、この話はやっぱり、最後に残るのはほっこりとしたぬくもりで、登場人物は愛しくて、大好きなマンガの一つだわと確信しました。

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