3びきのくま (海外秀作絵本)

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制作 : 多田 裕美 
  • ほるぷ出版 (1975年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500062

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3びきのくま (海外秀作絵本)の感想・レビュー・書評

  • 昔ばなし特有の“3回”をくり返す愉快なおはなしです。
    登場するくまとおんなのこの表情に注目です。自分のお子さんに聞かせるように楽しくよんでみてください。10分くらいでよめます。

  • 有名なイギリス民話「3びきのくま」。
    絵本は、沢山出版されていますが、わが家ではこの絵本をチョイス。私も子どもの頃に読んで、キャンディの奇抜なファッションがとても強く印象にのこっています。今見てもやっぱり、強烈ですね(^^;)
    子供のころは、おかゆがとてもおいしそうに見えたのに、今はそうでもなくなりましたが・・。
    繰り返し出てくるフレーズがリズムを生み、子供たちも印象に残るようです。

  • 娘4歳5ヶ月、息子1歳8ヶ月時、図書館にて借り

    「なにこのキャンディっていうこ。ひどい子~」
    とぶーぶー。
    「小さいクマかわいそすぎ!!イスなおしてあげたい!!」
    だって。

  • 子どもの頃に読んでいた。大きなくま、中くらいのくま、小さなくま。小さなくまに同情。

  • 5歳娘と9歳息子に読み聞かせ。

    子どもの頃読んだことがあって、ストーリーうろ覚えで、「ちっちゃいくまだけなんだか災難で、かわいそうで、で、それからどうなったんだっけ??」と想いながら読み進めたら、ハナシは実際そこで終わりなのね!
    このあとどうなったかはだれもしりません、だって。そんな!!

    くまのいえにやってくる女の子が、あたしの遠い記憶ではちいさなかわいい女の子だったんだけど、この絵本だと、ちょっとやんちゃそうな、前歯が1本抜けてる、あんまり小さいくない女の子でした。
    で、この女の子の名前が「キャンディ」で、これ読んでるときに娘が抱いてたぬいぐるみが、スマイルプリキュアのキャンディのぬいぐるみで、「黄色い髪の毛!リボン!お名前もキャンディ!おんなじ!」って喜んでました。

  • 所有分は1980年8月10日発行第7刷。

  • 3びきのくま親子の家が留守の間、1人の女の子・キャンディが
    やってきて・・・

  • 女の子の顔がめちゃくちゃ意地悪そう。小さいクマはふんだり蹴ったりです。

  • 昔からある有名なお話。大きいくま、中くらいのくま、小さいくまの留守中に女の子が入ってきて、おかゆを食べたり椅子に座ったりベッドで寝たりする、あれです。おかゆを食べられたり、椅子を壊されたり、いつも被害に遭うのは小さいくまで、子供達は「可哀想!」と怒っています(笑)。そう、ついついくまの方を応援してしまう絵本です。

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