オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)

  • 119人登録
  • 3.74評価
    • (12)
    • (12)
    • (21)
    • (0)
    • (1)
  • 19レビュー
制作 : J.アルエゴ  A.デュウェイ  はせがわ しろう 
  • ほるぷ出版 (1975年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500086

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
A.トルストイ
トミー=アンゲラ...
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • オリバーくんはお芝居が大好きなフクロウの男の子。
    お医者さんか弁護士になったほうがいいというパパと、才能を伸ばして俳優になればと願うママと、二人共を喜ばせています。
    果たして大人になった彼は、どんなお仕事をしているのでしょう?

    子どもの幸せを願って期待する両親と、それに応えようとする子ども、そして、最後は子ども自身が選択する姿を描く。

    この本を読むときは、子どもたちに「大きくなったらこんな仕事したいってある?」「お父さんやお母さんは、こんな仕事したらいいよっていうことある?」と聞いてから始めることが多いです。
    クラスや年代によって親の期待が大きい時とそうでない時がありますが、自分の道を自分で選んでいいんだよというメッセージになればと思って読んでいます。

    低学年から、卒業前の6年生に読むことも。

    父の日と母の日のある5月6月や、勤労感謝の日のある11月に読むことが多い。

  • 親は、子どもの将来にいろいろな期待を持ってしまいますが、
    子どもの人生は、その子だけのもの。
    大人の期待を押し付けないようにしなければと、あらためて思いました。

  • オリバーくんナイス!

  • 353
    2y9m
    理緒が読みたいと自分で

    借りるには至らず
    何になりたいのか、親の期待、結局関係ない職業につきました
    という本
    もっとだいぶ大きくなってからでは
    5さいとか?

  • 親の期待は、面白いものね〜

  • 処方箋:誰かの期待に応えようとしていませんか

  • 絵がとってもとってもかわいいです。
    内容はクラウスっぽくないかな、って言ったらエラそうかしら。

    どの作家さんにも言えることかもしれないけれど、
    文は絵によって、受け取る印象がこうも変わるんですね。って思う。

    クラウスっていろんな方が絵を描いてるから、それを見るだけでも楽しいですよね。

  • まずはふくろう好きに薦めたい。
    つぎに子供に夢を託す親御さんに薦める。
    そして、物まね好きのこどもにも

    オリバーは芝居が上手で、真似ごっこをする。
    いろんな鳥に紛れ込んで遊ぶ。
    お医者さん、弁護士の真似も上手で、両親を喜ばせる。

    なんにだってなれそうなオリバーが選んだ職業は…。
    なるほど。

    きっとたくさんの人と友だちになって、
    大切な山を守りたいと思ったのだろう。

  • 出だしがとても好きでして…(笑) かわいいなあ!

  • 最初が笑えた

全19件中 1 - 10件を表示

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)に関連するまとめ

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

オリバーくん (ほるぷ海外秀作絵本シリーズ 8)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする