いつかはきっと…

  • 198人登録
  • 3.85評価
    • (20)
    • (19)
    • (26)
    • (2)
    • (0)
  • 24レビュー
制作 : アーノルド・ローベル  矢川 澄子 
  • ほるぷ出版 (1975年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500147

いつかはきっと…の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • SOMEDAYに彩られる希みの数々・・・

    すべてをかなえられなくても、
    ひとつもかなえられなくても、
    希みに近づこうとするその姿が
    いつかきっと、なりたかった自分。

  • おませ女の子が好きそう!
    妄想の世界っぽいのが楽しいね

  • とてもすてきな絵本。挿絵も可愛いくてステキ。

  • 想像することって楽しい。

    あんなことや、こんなことをしてみたい。

    なりたい私になれるのです。

    どのようなことでも想像の中ではできないことなんてありません。

    子どもの想像の翼を育てる手助けになる作品だと思います。

  • こどもって植物と同じように、明るい方に向かっていくものなんですね。良くなりたい、上手になりたい、大きくなりたい…そう考えることは楽しいことなんですよね。
    あなたの夢はなんですか?
    おとなは彼らがすくすく育つように、上手に水やりをしてあげなくてはね。

  • 子どもの頃の夢を覚えていますか。

    私は少しですが覚えています。

    大きな夢もあれば小さな夢もありました。

    叶った夢もあれば叶わなかった夢もあります。

    でも、そんな夢があったから楽しかったです。

    そして頑張ることもできたのです。

    この作品の女の子も沢山の夢があります。

    大きな夢から小さな夢まで。

    大人になれば絶対にできることでも、子どもにとったら夢になるんですよね。

    ちなみに私の小さな夢で叶ったことはフライドポテトを好きなだけ食べることです。(笑)

  • いつかはきっとこんな風になりたい、という女の子の夢。

    いつかはきっと、バレエを先生に褒められたり。
    いつかはきっと、近所のおばさんにピアノをほめられたり。
    いつかはきっと、今日は早く寝るんだね、と両親に関心されたり。
    いつかはきっと…。

    毎ページに大きな「some day...」の文字。
    こんな風になりたい。
    ささやかな希望にあふれた夢がいっぱい。

  • これよくわかる。切なる気持ち、願い。最後のクリスマスツリーが圧巻。

  • あんなことしたいな、こんなだったらいいなぁ、
    と想像することから、すべては始まるんだよね。
    そのイメージを現実のものとして誰かと共有できた時、
    きっとそれは夢がかなったということ。

    挿絵がとってもかわいらしくて、ステキです。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2009/10/15
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目

    2010/01/18
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、3回目

    2010/01/20
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、4回目

    2010/01/28
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、5回目

    2010/02/25
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、6回目

    2010/03/11
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、7回目

全24件中 1 - 10件を表示

いつかはきっと…を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

いつかはきっと…を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いつかはきっと…を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする