きょうはよいてんき

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制作 : Nonny Hogrogian  あしの あき 
  • ほるぷ出版 (1976年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593500222

きょうはよいてんきの感想・レビュー・書評

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  • 「よいてんき」の日、のどの渇いたきつねは、おばあさんのミルクを全部飲んでしまい、しっぽを切り取られます。しっぽを返してほしかったら、ミルクを返せと言われて、きつねは牛にミルクを分けてもらおうとしますが……。
     きつねは、出会う相手みんなから、難しい条件を持ちだされ、どんどん困った立場に追い込まれます。黄金色の毛が美しいやせたきつねは、それほど悪者にも見えず、しょげた顔がなんとも哀れ。
     もう許して、助けてあげてほしいと思ったとき、小麦を無条件でくれる「こなひきのおじいさん」に出会い……。やっと、本当に努力して反省したときにだけ現われる、神さまみたいな存在に出会えたのでしょう。
     コルデコット賞作家ホグロギアンさんの、柔らかい色づかいや、森の描写がすばらしい。アルメニア民話が下敷きになっているそうですが、民話には、悪は簡単には許されない、という執念深い怖さがあるなあ、と思わされます。

  • ちょっと回りくどいし繰り返しがいまいち

  • しっぽを取られたキツネが、しっぽを取り戻すために努力します。

  • 2年生 読み聞かせ 2013.9.10

  • 申し訳ありません、現在品切れ状態です。
    購入できません。20130618
    復刊ドットコム
    http://www.fukkan.com/

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