くれよんのはなし

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制作 : 西園寺 祥子 
  • ほるぷ出版 (1976年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500574

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くれよんのはなしの感想・レビュー・書評

  • とても短いお話ですが優しい気持ちになる絵本です。
    大人にもオススメ。

  • こどもと一緒にみながら描きながらしたい。

  • クレヨンたちがお絵かき。
    青クレヨンが空と海を描き。
    黄色クレヨンが島を描く。
    茶色クレヨンが男の子とヤシの木の幹。
    緑クレヨンは葉っぱ。
    絵を描いたのに男の子は悲しそうな顔をしている。
    どうしようかと考えたクレヨンたちは緑クレヨンが亀を描いて仲間を増やす。
    ピンククレヨンが棒を持たせても、男の子は悲しんだまま…。
    黒クレヨンが遠くに船を描く。
    白クレヨンが棒に旗を描き、赤クレヨンが「たすけて」と描く。
    すると、亀が顔を上げ、男の子を乗せて船まで運び、男の子は無事、船に乗っていった。
    そして、亀は島に戻って来て、休むのだった。

    クレヨンたちのお絵かき。
    クレヨンたちが最初から絵が動くと思っているのが面白い。

  • くもんすいせん図書3A(年中レベル)34/50。

  • これまであまり描くことをしなかった息子が、夏休み、クレヨンを持つ時間が増えたので、借りてみた絵本。

    8色あればこんなにもたくさんのものが描けるんだ。
    シンプルに見えて計算された絵本。

    8色のくれよん達は、まるで魔法がかかっているみたい。
    ページをめくるたびに、その場でクレヨンが動いて描き加えられているような、そんな感覚。
    これからカメさんはどうするのか、ワタシも息子もそれが少し気になります。

    <幼稚園・ママ/4歳2ヶ月>

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