まほうつかいのノナばあさん

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制作 : トミー・デ・パオラ  ゆあさ ふみえ 
  • ほるぷ出版 (1978年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500642

まほうつかいのノナばあさんの感想・レビュー・書評

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  • 古くからイタリアに伝わるおはなしです。まほうつかいのノナばあさんは、町の人々からひそひそ噂されながらも、頼られる存在。ノナばあさんは身の回りの仕事にノッポのアンソニイを雇うことにしますが、スパゲッティをゆでるかまだけには触れないように約束させます。ところが、ノナばあさんがかまを使うところを目撃したアンソニイは…。
    ハラハラドキドキの物語の展開と温かみのある可愛らしい絵に、すっかり夢中になりそうな作品です。4歳くらいから

  • いくらでも出てくる食べ物の機械なんて、いいねー

  • [江戸川区図書館]

  • 子供の頃読んで 記憶に残っていた本。
    そういう本は子供に読んであげたいっ
    と思ってしまうのです。
    でも 4歳の息子には まだ早かったみたい。
    そういえば 私が読んだのは小学生だったかも。
    5歳の娘は わかっているのかわかっていないのか
    話はききますが 難しそうです。
    あと3年後くらいに自分で読んで
    おもしろいと思ってもらいたいな。
    もちろん 自分で読めるまでは読んであげますよ!!

  • グリムどうわの「おいしいおかゆ」に似ています。
    まほうつかいのノナばあさんが、お手伝いを募集し、アンソニイが雇われます。
    アンソニイは良く働くのですが、決して触ってはいけないと言われた「かま」をこっそり使ってしまいます。
    このかまは、ノナばあさんが呪文をとなえれば、いつでも茹でたてスパゲッティーが出てくるふしぎなかまだったのです。
    スパゲッティーを出すことはできたアンソニーですが、止め方がわからなくてとんでもないことに!
    街中にあふれたスパゲッティー、どうなったと思いますか!?

  • 大変!イタリアの町がスパゲッティの海にうずもれる!
    さて結末は・・・!?

    選書:川島

  • 魔法使いのノナばあさんの家と庭の手入れを頼まれて、やって来たのが、うっかり屋ののっぽのアンソニー君でした。おばあさんの留守中にこっそり、彼は、呪文を唱えるとスパゲティが出てくる魔法の釜を使って、人々にご馳走するのですが、あらら、スパゲティはとどまるところを知らず…。定番のお話ですが、トミー・デ・パオラによる優しい穏やかな絵と色調が美しく、語りと共にユーモラスで、眺めていても愉しいお話です。

  • 【10/25】季節の絵本。魔女の本としても、おいしい本としても楽しめる。

  • あのかまがほしいんです、

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