わたしは生きてるさくらんぼ―ちいちゃな女の子のうた

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制作 : バーバラ・クーニー  しらいし かずこ 
  • ほるぷ出版 (1981年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593501441

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わたしは生きてるさくらんぼ―ちいちゃな女の子のうたの感想・レビュー・書評

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  • いくつになっても、願えばどんな風にでも変身できるのだと勇気づけてくれる絵本。

  • 絵本ガイドにのっていた本。

    小さい頃って、好きなものに、いろんなものに、なんでもなれる。
    まいあさ、「わたし」はあたらしいものになる。
    でも「わたし」はいつも「わたし」。
    「わたし」はいつもあたらしくなる。

    これは大人の女性にぜひ読んでもらいたい!
    子ども目線の、でも深い哲学が詰まってる。
    なんか読み終わると元気がもらえる。
    言葉だけでなく、ほんわかした絵からも元気がもらえる。

  • きみはすべてだ
    きみは生きている
    きみは何にでもなれるし
    きみは何にでもなるのだから

  • そう!生きている今を大切にね
    絵もかわいいわ❗️

  • 小さな女の子の生命讃歌。目の前に映るこの世界で「わたし」は何にでもなれちゃう。無限の可能性が女の子にはあって、シンプルな言葉で、大人が言えなくなったことを代弁してくれる。不思議な魅力のある絵本。

  • 「ちいちゃな女の子のうた “わたしは 生きてる さくらんぼ”」デルモア・シュワルツ 文/バーバラ・クーニー 絵/白石かずこ 訳
    日日の感を詩で綴る絵本。特になし。
    @クレヨンハウスブッククラブR '12.1

    朝の歓び、歌う歓び、季節の歓び、生きる歓び、のようなものを多感な女の子の感性で表現した、
    うーん、自分には共感度が低かったです。。
    この絵本はもしかして、原文のリズム感があったほうがいいのでは。

    ちょっと出会いがなく残念。(2)

  • わたしは何にでもなれるのよって女の子が語りかけてきます。

  • 生きてるさくらんぼの渦中にある娘は、当然のことながらこの絵本にはあまり興味を示さなかった。でもいいの。これはずいぶん昔に生きてるさくらんぼだった大人
    の絵本だと思うから。ひとりで朗読しては楽しんでいる。

  • 12歳の誕生プレゼント(お母さんより)

  • これは女の子には読んでほしい絵本です。すばらしいです。ちょっとCoccoの世界観を思わせます。
    (画像→ http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000001342589&Action_id=121&Sza_id=C0

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