うさぎの島 (ほるぷ海外秀作絵本)

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制作 : イエルク ミュラー  J¨org Steiner  J¨org M¨uller  おおしま かおり 
  • ほるぷ出版 (1984年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593501847

うさぎの島 (ほるぷ海外秀作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 「ぼくはくまのままでいたかったのに」と同じ作者が書いた絵本。
    灰色うさぎと茶色いうさぎの別れのシーンが切ない。

  • すごい絵本だ。深い。
    まったくもってメルヘンではない。
    メルヘンを期待して読むなかれ。

  • 子供の絵本にしては、内容が深過ぎる…育った環境が一番いいのかな?

  • 飼われてる

  • 資料番号:020085833
    請求記号:Eミユラ

  • 難しいのと、何だか空恐ろしいのとで、ひとりでちゃんと読めたんはちょっとおっきくなってからやった。
    苦しく先が見えない(命の保証がない)自由な道か、楽で将来が決定してる(死ぬまでの期間が決められている)不自由な道か。
    どちらにしても、当人には先のことなんか分からんのやし。

  • すごくきれいで繊細な絵にとても深い物語
    決められた箱の中で安全に暮らす幸せと
    危険もあるけど自由に外の世界で暮らす幸せ
    話の中から 自然を感じ取ってくれてるといいなぁ

  • *「うさぎ工場」に連れていかれた茶色いうさぎは、友達になった灰色のうさぎと脱走を試みるが…*
    うさぎ工場。そこで暮らすうさぎ達は太って「強く」なったら、またどこかへ連れていかれるといいます。灰色のうさぎは「すばらしいところ」だと言いますが、本当のところはどうなんでしょうね。
    灰色のうさぎは馬鹿かもしれません。でも、純粋な考えを持つ彼を愛しく感じます。

  • H22年10月 6-1

  • うさぎの工場が有って、そこに外から、小さなウサギが迷い込む。
    そこに居た、大きなウサギと、外に逃げ出た二匹のウサギたちは…
    なんというか、なかなか怖い話かもしれない。

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