おおきな なみ―ブルックリン物語

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制作 : 掛川 恭子 
  • ほるぷ出版 (1991年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593502769

おおきな なみ―ブルックリン物語の感想・レビュー・書評

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  • 著者の母親の小さかった頃がモデルになっているそうです。
    父は材木商、母はピアノを教えていて、姉・兄の他、料理人やお手伝いさんもいる豊かな暮らし。
    休日には多くの人を招いて食事会をしたり、夏には海辺の町の家に滞在したり・・・
    絵を描くのが好きな主人公のハティーが成長して、画家としての道を選ぶ姿が描かれています。
    絵がとても美しくてうっとりしてしまいます。
    当時の暮らしぶりもよく分かる絵本です。 

  • 『身も心も、じぶんのすべてをはきだして絵をかくときがきたのです。』

    そんな一瞬を感じられたら、きっと幸せなんだろうな

  • 主人公ハーティーは美しい服や髪型や結婚…いわゆる世間が言う「女の幸せ」より、大好きな絵を描くことを選ぶ。

    「わたしはわたし」

    そう決意したハーティの未来に幸がありますように。

  • 選び取る強さがあっていいね。話は冗長だが。

  • どの様な環境に育ちようが、自分で人生を作り上げて行く勇気と知恵が必要ね!

  • まさかの人生劇。

  • クーニーのお母さんの生い立ちがよくわかりました。
    凄いお嬢様だったのね。

  • 84
    思い切り字。物語長い。絵も、そんなパキっとはしてない。カラフルながら、普通の絵っぽい感じでややぼやっとしている。
    K君が読んだ。K君も意味はわからなかった。

    わたしも読んでみた。意味はわかるわ。女の子が、「女の子だから」っていう概念をうちやぶって、自分のやりたい事をpickするっていう意志の本。いいと思う。ただちと早かった。意味が分かる様になって、意志が出てきて、どう生きたらいいかをオススメするのに使いたい本。

  • ちょっと風変わりな女の子が絵描きになろうと決心する様子を描いた絵本。

  • よき時代の話。
    クーニーの細部まで描かれた描写が美しい。

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