アボカド・ベイビー

  • 141人登録
  • 3.76評価
    • (12)
    • (13)
    • (24)
    • (0)
    • (0)
  • 21レビュー
制作 : John Burningham  青山 南 
  • ほるぷ出版 (1993年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593503001

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
酒井 駒子
ユリー・シュルヴ...
馬場 のぼる
トミー=アンゲラ...
レミー チャーリ...
有効な右矢印 無効な右矢印

アボカド・ベイビーの感想・レビュー・書評

  • 気の強さは生来のものですね。
    それはアボカドを食べたからじゃないみたい。
    食べ物を拒否するときの断固とした姿勢が性格を物語っています。
    食べものの好き嫌いは激しいけど、ヒーロー向きな性格なのかもしれない。


    スーパー赤ちゃんの痛快なお話しです。
    好き嫌いせずに食べましょうっていう、食育の話としても選んで良いように見えるけど、実はこの赤ちゃん超偏食だからこそ、スーパー赤ちゃんになったわけで…実は食育絵本としてはそんなに向かないのかもしれない。
    しかし、とにかく面白いお話しなので、どの学年でも使えると思います。
    アボカド知らない子には、題名読んだ時や、一番最後になにかで紹介してあげるといいかも。
    もうかなりメジャーな食べ物になってきたので大丈夫だとは思いますが。
    まあ、知らないなら知らないで、アボカドがなにかわかんなくてもこのお話しは面白い。

  • しっかり血を受け継いで、あまりじょうぶではない赤ん坊のはずが、アボカドを食べてみるみるじょうぶになったお話。

    あまり食べたがらないということだったけど、絵を見ると、食べ物をしっかり拒否してる。病弱で食べさせてもすぐ吐いちゃうみたいなのを想像してたから、想像よりも丈夫(笑)。アボカドを食べる前の絵でも、もうしっかり立ってるし歩いてる。いつまで「あかんぼう」なんだろう。もうbabyではなくkidでは?もうベビーカーはいらないよー(笑)。

  • ジョン・バーニンガムの絵が大好き。
    この本の内容は、、ちょっと笑えるけど、ストーリー性や教訓はなし。
    面白いけど、名作、という感じではないかな。

  • 体が弱く食が細くて心配が絶えなかった幼いころの娘を思い出しました。食べてくれない赤ちゃんの好きな食べ物が見つかった時って本当に嬉しいものです。アボカドで強くなった赤ちゃん、アボカドベイビー。この子みたいに突然ではないけれど、みんな少しずつ大きく、強くなっていく。こどもの健康を願う気持ちがあふれる楽しい絵本。

  • 投げとばす場面が爽快!昔話のよう。

  • 読み聞かせでも受ウケがいい。赤ちゃん強っ!な本。好きです。

  • 今更ながら、ジョン・バーニンガム作品に注目している。
    少しずつよもうと思い、図書館で借りた3冊目。

    ハーグレイブ一家はあまり丈夫ではない。
    生まれたあかんぼうが小さな口に受け付けるのは、なぜかそこにあったアボカド。
    毎日食べるアボカドのおかげで、あかんぼうはみるみる丈夫になり、どんどん・めきめき大きくなって……。

    これまでによんだものと比べると、見劣りしてしまうようだ。
    でも、あかんぼうがアボカド以外を断固として拒否する絵は、おもしろい。
    どろぼう撃退の場面は、見ようによってはホラーかもしれない。
    何か見出すとすれば、子どもは自らの好みを知っていて、与えられるものだけではなく、選び取ったものからこそ力を得る、というところだろうか。
    また別の絵本も借りてみよう。

  • 2014.2月 市立図書館

  • パワフルなこの絵が大好きです。

  • 2013/11/19 3-2
    2013/11/26 4-2

    2014/11/11 1-2

  • [墨田区図書館]

    何のひねりもなく、その題名通り(笑)アボガドを食べる赤ちゃんのお話。でもその意味もないパワーっぷりは子供にとっても大うけ。再読したいというので再度借りてきました。

  • ハーグレイブさんの家族は皆体があまり丈夫ではありませんでした。
    やがて生まれた赤ちゃんもあまり丈夫ではなく、物を食べたがりません。
    困ったお母さんは泣いてばかりでしたが、なぜかアボカドはぺろりと食べスーパー赤ちゃんに変身!
    泥棒をやっつけたり、重い荷物を運んであげたり、お兄ちゃんお姉ちゃんをいじめっこから守ってあげたり・・・
    ユーモアにあふれていて楽しい絵本です。

    いじめっこを池に放り投げる赤ちゃんの場面を見て「うちにもこんな強い赤ちゃんがいたらいいのに・・・(意地悪を言う男の子をやっつけてもらいたい)」と言っていました(笑)(長女7歳)

  • 紙芝居バージョン「アボカドあかちゃん」

    単純でおもしろかった

  • アボカドを食べた赤ちゃんが、スーパーパワーで大活躍!
    ”ありえへーん!”なパワーも、あの何やらちょっと不思議な「アボカド」ならありえるかも(ないない)
    (i44)

  • 2010.9.30 紹介
    2010.10.1 紹介

  • 虚弱体質家族という設定に驚きました。
    アボカド食べて、怪力ベイビーに!!
    ポパイのほうれん草的。
    娘はアボカドに興味を持ったようです。
    食べてみたいと言い出しました。食べてみ。
    4歳1ヶ月

  • アボカドを食べた赤ちゃんが、ほうれん草を食べたポパイのごとく活躍するお話。小さい子であれば、感情移入してスッキリすることでしょう(とくに大きな乱暴者を投げ飛ばすところ)。高学年だと「ありえねー」というところで喜ぶかな。どちらかといえば男の子に受ける、ナンセンスなお話。5分程度。

  • ☆体が弱い家庭に生まれた赤ちゃんは、アボカドを食べて驚異的なパワーを身につけます。
     どろぼうを追い払ったり、ピアノやタンスを持ち上げたり、エンストした車を押したり…。
     いじめっ子たちを捕まえて池に放り込んでやっつけることも出来るんです。
     読み終わった後で「アボカド買って!」と子ども達に言われ、買って食べさせましたが、おいしくなかったようです(笑)おしょうゆをつけると結構イケルかも?!

  • 作者の作品が好きじゃないのかも!(爆弾発言)。ありえない続きで 「ふ〜ん↓」って感じだった・・・しかし こう言うの子どもには受けるんだよね。すごく気に入った様子。大人の好きと子どもの好きは違うのだ!!

全21件中 1 - 21件を表示

アボカド・ベイビーを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

アボカド・ベイビーを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

アボカド・ベイビーのペーパーバック

アボカド・ベイビーのタートルバック

アボカド・ベイビーのペーパーバック

ツイートする