おばけパーティ

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制作 : Jacque Duquennoy  おおさわ あきら 
  • ほるぷ出版 (1995年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593503308

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おばけパーティの感想・レビュー・書評

  • おばけのアンリがおばけ友達を晩餐会に誘います。
    アンリの作ってパーティー料理に
    みんな大喜びで…♪
    途中、バーバパパみたいに…(笑)
    アンリって女の子だと思ったら男の子のようでした。
    「ぼく…」って言ってる。

  • 食事を食べるたびに色が変わるおばけたち。最後にしろに戻って良かった。

  • おばけの表情が可愛く、ポップな色合いを黒の背景が引き立てます。
    食べ物によって変化する体を気にしない様子が面白い。

    作者が幼稚園教諭をしながら絵本を描いているという点で強く共感を持ちました。

  • 娘が幼稚園で借りてきた絵本。

    数ある中から表紙で選んでると思うので、まずは絵が気に入った様子。

    中身も見てから借りてるそうで、文字を読めないながら内容を把握して、私に語ってくれました(^^)

    そして夜に読んであげると、予想通りの内容だったのか、また大ウケして満足そうに眠りにつきました。

  • 食べたもので色や見た目が変わるお化けたち。パーティにお呼ばれして。。。あら大変!
    息子、気に入って、飽きるまで何度も何度も読み聞かせました。

    他にもたくさんシリーズが出ているみたいですが、こちらでは手に入らなくて残念。。。

  • おばけのアンリがパーティを開きます。けれど食べたもののようになるおばけたち。そしてスペシャルメニューは緑色の何かぐにゃぐにゃしたもの。それを食べたおばけたちはなんと消えてしまいます。コーヒーを飲んだおばけたちはまた現れてホッとしますがアンリの姿がない...。愉快なおばけたちの楽しいパーティです。

  • 夏休みにはよく演じる。絵本よりもおもしろいと言ってくれる子もいる。

  • 27年度 (5-3)
    5分

  • おばけのアンリがお友だちのおばけをパーティに招待しました。
    お料理を食べるといろいろな色に変わります。そして、最後にあら不思議!
    子どものころ「みかんを食べすぎると黄色になるよ」と言われたことを思い出しました。
    あなたもアンリのパーティをのぞいてみませんか?

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 子どもが喜ぶたのしい絵本です。我が家の3人の子どもたちも楽しんでました!淡々として不思議で面白いです。

  • 飲み物や、食べ物によって、おばけの色が変化していくところが、なんとも楽しいです。

  • おばけのアンリがみんなを呼んでパーティー。
    アンリは用意した料理を運ぼうとするけれど、体は壁を通れるのにお盆や料理は壁をすり抜けられないのでちょっと苦戦。
    そして、アンリの要理を食べたり飲んだりするおばけたち。
    すると体の色が変わってしまう。
    色々な色のカクテルを飲むとそれぞれその色に。
    かぼちゃスープを飲むとオレンジ色に。
    サラダを食べると緑色に。
    サーモンを食べるとピンクに。
    チーズを食べるとでこぼこに。
    アンリの特別料理を食べるとなんと透明に。
    そこで、変な音がするので振り向いてみると甲冑が勝手に動いている…。
    出た―!!と怖がるおばけたちだけれど、その正体は中に入っているアンリだった。
    最後はミルクを飲んでいつもの白に戻ってお開きに。

    食べたもので体の色が変わるとは面白い。
    おばけの体の仕組みはそうなっていたのか。

    単に体に色が変わるだけじゃなくて、体は壁をすり抜けられるのにお盆は無理なので工夫するシーンやおばけがおばけを驚かすシーンもあって楽しめる。

  • 食べたものによって色がかわるお化けの姿が楽しい絵本。

  • かわいい♪

    色が変わるのがたのしい♪

  • 3歳8ヶ月の娘のために2013年3月に図書館で借りた本。
    面白い本だと思うのですが、娘のツボにはまらなかったようです。
    また機会があれば借りてみたいです。

  • おばけの特性が生かされていて面白い。見ていて愉快。

  • 飲むものによって色がかわる

    かわいい

    有名らしい

    しらなかったー

  • おばけのアンリが友だちを招いて、自分のお城の大広間で晩餐会をするおはなしです。ストーリーも挿絵もとってもかわいくて楽しくて、一度読んだだけで親子で大好きになりました。
    アンリがつくった料理をみんなで楽しむ姿がいいです。カクテルを飲めばカクテルの色に、スープを飲めばスープの色に。チーズを食べればチーズになっちゃうおばけたち。とくべつメニューを食べて姿を消してしまったおばけたちがみんなでお皿洗いをするシーンがまた笑いを誘います。
    食後にコーヒーをいただいたりと、ちょっと大人っぽい行動をするのもまたニクい。大人も子どもも一緒に楽しめる絵本です。

  • おばけ自身は壁をすり抜けられたのに、トレイと飲み物は通れない!
    さぁ、どうする??
    その解決方法に、娘と一緒に大笑い。
    飲んだ物や食べた物によって、体が変化するのも楽しかったです。

  • 図書館で借りてきた本。
    「おばけ」が主人公だけど、怖い話じゃない。
    食べたもので色が変わるのが面白い。
    主人公のおばけは働き者だな・・・って感心しちゃいました。

  • 三歳の娘の為に、図書館で借りてきました。
    おばけが気になる年頃なので、気にいった様子で、毎晩、寝る前に読み聞かせしています。

    「ミルクを飲むと、もとにもどるんだよね〜。」と教えてくれたり、
    最後に一人隠れてしまうおばけがいて、みんなが見つけた時には、ケラケラ笑ってうけています。
    親子で楽しい時間を過ごせる絵本だと思います。

    (読んだ時期・3歳3ヶ月〜)

  • おばけ楽しかった

  • 読み聞かせ 3分

    ハロウィンの頃に。

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