コートニー

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制作 : John Burningham  谷川 俊太郎 
  • ほるぷ出版 (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593503315

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コートニーの感想・レビュー・書評

  • 114
    12m
    私はまぁいいと思うけど、りおはまだストーリーは理解できないから、また今度かなー。
    ダメ犬かと思ったら、なんでもできる執事みたいな犬で、すごーい、みたいな、普通のよい絵本。

    ---
    2y10m またよんだよかった ちょうどいいかもっと大きくなってからでも

  • 家族と犬のかかわりを考える一冊の絵本。

  • わんこのお礼、パパも私達を守ってよ!

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    誰も欲しがらない雑種でおじいさん犬のコートニー。でもコートニーは素敵だよ。うちが火事になった時、逃げおくれた赤ん坊を助け出してくれた。なのに、ある日突然、コートニーは姿を消してしまった…。

    【キーワード】
    絵本・犬・家族

  • 血統書なんてどうでもいい

  • 血統書つきではない誰もほしがる人のいない老犬のコートニーをもらってきた姉弟。
    親には怒られるけれど、コートニーは料理をしたり、掃除も得意で、赤ちゃんのお守りも出来た。
    あるとき、家が火事になったときは家族全員が避難したあと、赤ちゃんがいないことに気付くが、コートニーが赤ちゃんを連れ出してくれた。
    翌朝、コートニーはおなくなっていた。
    家族で海に行ったとき、子どもたちだけのボートが沖に流されてしまった。
    しかし、何者かがボートのひもを岸まで引っ張ってくれて無事だった。
    あれは一体誰だったのだろう…。

    日本足で人間のように振る舞うコートニー、素敵。

  • コートニーは、
    やけんしゅうようじょにいた、
    誰も欲しがらない、雑種のじいさんいぬ。

    「でもコートニーはすてきだよ」

    ある日、コートニーもトランクも姿を消してしまう。


    大人には少し耳の痛いせりふが出てきます。

  • 2013年度  3年生
    2006年度  5年生
    2004年度  5年生  6分   

  • 子どもたちが親の言うことをきかづにコートニーを選んだあたりがとても素敵です。いつまでコートニーがそばにいてくれればいいのになって思いました。

  • 書評で拾った本。

    とぼけた味の雑種の年寄り犬、コートニーは、実は「デキる」犬だった。おいしい料理を作り、赤ちゃんをあやし、お掃除も芝刈りも出来る。火事になったとき、赤ちゃんを助けたのもコートニーだった。
    ある日、姿を消したコートニー。休暇に出かけた子どもたちの危機を救ったのは、いったい誰だったのだろう・・・?

    とぼけた味のコートニーにとぼけた味の絵がよく似合っている。コートニーが働くシーンいろいろの絵がかわいい。
    「けっとうしょつきじゃなきゃだめだ」と言い張るとうさんとかあさんにちょっとイライラしました(^^;)。

    *うちの犬は、散歩とご飯の時以外、寝てばかりいる~。

    *何で★3つかといえば、「犬って役に立つからかわいいわけではない」と思うから。働く犬もすばらしいけれど、怠惰な犬だっていいじゃないか。

  • これもバーニンガム著。
    子ども達が選んだペットは売れ残った犬のコートニー。
    パパとママははじめ反対したけど、コートニーは家族になくちゃならない存在になっていく。
    いつも家族を手伝って、楽しませてくれたのに突然いなくなった
    コートニー。するとパパもママも「血統書付じゃないからよ!」って
    怒る。大人は勝手な生き物。

    本当にいつも家族を助けてくれた。
    だけど突然姿を消したのはどうしてなのかなぁ。
    疲れた?
    だけどやっぱり家族のピンチの時には、助けてくれるコートニーでした。

  • ジョン・バーニンガムの絵本はどれをとっても秀逸です。
    特にお気に入り!

  • 犬を飼いたい子供たちにお父さんたちは血統書付の犬にしろといいます。しかし、そこにやってきたのは誰もほしがらない犬、コートニー。コートニーは家族に尽くして次第に親にも受け入れられていったかに見えましたが。。。ちょっと辛口。絵はほのぼの系。訳が谷川俊太郎なのでリズムがあり楽しいです。

  • 印象深い作品
    コートニーなる犬がのこしていったものはなんだろうと考える作品

  • ジョン・バーニンガムの作品。
    犬のコートニーに心癒される一冊。
    かわいいだけじゃない、何か心に残る作品。

  • コートニー。それは、変な犬。パパもママも反対するけど、ぼくたちはコートニーがいいっ!一緒に生活したい犬。コートニー!

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