地球というすてきな星

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制作 : John Burningham  長田 弘 
  • ほるぷ出版 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (49ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593503872

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地球というすてきな星の感想・レビュー・書評

  • 神様が自分の作った地球を見に来る。
    全員眠らせたと思ったけれど、子供が2人起きていたのでその2人と一緒に世界を見て回る。
    きれいに作った地球が人間により荒らされていた。
    神様は大人に神様が言っていたと言ってやめさせるように言う。
    政治家、宗教者、軍人。
    最初、子供のいうことは聞かなくても神様が言ったことだと言うと大人たちは悪いことをやめる。
    そうして、理想の世界が出来たのだった。

    できたらいいな、の理想の世界。

  • あまりにストレートなメッセージで、かつ展開が安易すぎた。ただ、最後のお母さんのことば「明日は学校だからね」にのみ、バーニンガムらしさを感じた。現実も大切。

  • 地球の現状を感じ、悲しくなりました。
    現実の地球でもこの二人の子どもの言うようなことに気付き、地球を変える方向にトップの人たちが変わっていけばいいのにとおもいました。

  • 人間が地球を駄目にする。神様が二人の子どもにたくした未来。

  • 2009.5.17

  • 神様は、地球を作った後、何万年も寝ていました。起きて地球を見に行ってみると、変わり果てた地球に驚きをかくせません。地球を守ってほしいというメッセージを、二人の子どもに託します。

    きれいな地球の写真と、バーニンガムの絵、訳者の長田弘さんのきれいな日本語がとてもうまく合わさっていて、とてもやさしい絵本に仕上がっています。

    自然を守ろうという教育的なメッセージの作品なのですが、押し付けがましさがなく、素直に受け止めることができました。

    今、大人にも子どもにも読んで欲しい絵本だと思います。

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