おばけ、びょうきになる

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制作 : Jacques Duquennoy  大沢 晶 
  • ほるぷ出版 (1999年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593503940

おばけ、びょうきになるの感想・レビュー・書評

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  • it have different sick .but mr,bobo had mistake for clock.

  • 最近、アンリは病気になったり怪我をしてばかりいる。
    体中赤いぶつぶつが出たり、黄色くなったり、木から落ちて怪我したり、上から木の枝が落ちてきたり、骨折したり。
    4人で遠足に行ったら、アンリだけ一人ですたすた歩いたり、のろのろ歩いたり、途中で動かなくなったり、後ろ向きにどんどん進んでいったり、ぐーぐー眠っていたり。
    病院に連れて行くと、手術をして体の中を見ることに。
    ハサミでお腹を切るとお腹の中の時計の針が取れていた。
    新しいのに取り替えて元通り。
    ところが、ボボ先生が目覚ましの機能を入れたままだったので、たまにベルがなるのだ。

    悪いところを調べるために手術するというのは斬新な発想…。
    おばけのお腹には時計が入っていたとは。
    アンリの変な行動は確かに壊れた時計そのもの?

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • おばけらしい病気の症状や原因とわらいどころ満載でした

  • 「もう、ボボ先生たらぁ」
    面白がる

  • イラストがおもしろい。おばけだけど怖くないので息子も夢中で読めました。

  • びょうきになった原因にビックリ!
    なるほどなぁ~。
    娘は「おなか切ってる~」と、ちょっとひいてました(^-^;

  • おばけパーティーが面白かったので、同じシリーズのこちらを図書館で借りて来ました。

    3歳の娘は、読んで〜と何度も持ってくる程、気に入っています。
    ただ…、私はちょっと好きになれないなぁという気がします。
    かなり好みが別れるのでは…と思います。
    身体中、赤いブツブツだらけになっている絵や、黒いつぶつぶの薬を飲んで、つぶつぶだらけになっている絵が、苦手だなぁ…と感じました。最初のその絵が無ければ、お話は面白いのに…と思いました。

    読んだ時期
    3歳3ヶ月〜

  • おばけパーティーのシリーズ。

    おばけの病気とそれを治すようすはこのシリーズらしくて楽しめたが
    おばけってホネがあるの?と不審に思っちゃった。
    ホネがあるけど時計内臓?なあたりが
    微妙にマッチしない感じなので
    ブログ掲載はなしにしました★

  • 「おばけパーティ」を気に入ったようだったので、図書館で、同じシリーズのものを借りてきました。
    「おばけパーティ」より理解しやすく、お腹の目覚まし時計のナンセンスも意味なく笑えて、娘は、こちらの方がお気に入りになったようです。病気というのも、世話焼き大好き娘には、たまらない設定だったのかも。(3歳)

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