おへやのなかのおとのほん

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制作 : レナード ワイズガード  Margaret Wise Brown  Leonard Wisegard  江國 香織 
  • ほるぷ出版 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593504312

おへやのなかのおとのほんの感想・レビュー・書評

  • ◆ほるぷ出版 訳:江國香織(2004) 44p 原題:The Indoor Noisy Book(1942) ◆風邪を引いておうちで寝ていることになった子犬のマフィン。微かな音に耳をすませます。針が一本落ちる音。ハエの羽音。みんながセロリをたべる音。◆今まで通り読んだノイジーブックと出版元が違うせいか、発色が異なっていて、残念。【2013/10/23】

  • 風邪をひいた子犬のマフィンが家のなかで体をやすめ、家の中の音に耳を澄ませます。きこえてくる音だけに注目するのも楽しいなっておもいました。

  • 子犬のマフィンが風邪を引いて今日はベッドで安静に。
    すると、家の中のいろいろな音が聞こえてくる。
    お母さんが洗濯をする音、雨の音。
    最後はみんなが階段を登ってお見舞いに来てくれる音。
    お母さん、お父さん、女の子、太った女中さん、ねこ、テントウムシ。

    じっと静かにしているときに家の中で聞こえる音。
    テントウムシの進む音はどんなのかな。

    「しずかでにぎやかなほん」に似たものを感じる。
    と思ったらやっぱり同じ作者だった。

  • 娘4歳0ヶ月、息子1歳3ヶ月 図書館にて借り。

    「なんのおとかな?」
    と興味津々。

  • 子犬のマフィンが風邪をひいていると、おやおや、階段をあがってくるのは だれの音?

    家の中から聞こえてくる音に、想像力をかきたてられるきれいな絵本。マーガレット・ワイズ・ブラウン作、訳者が江國香織、イラストがレナード・ワイズガードと豪華。でも重版未定なのか…残念。

  • 耳をすますと聞こえてくる音。
    色のコントラストもすてき。

  • かわいい音、かわいい絵、かわいい色合い。

  • 風邪をひいて外に出られない犬が、家の中でじっとしていて家の中の物音に聞き耳をたてる。いろいろな音がする。音と言う絵本で取り上げにくいテーマに正面から取り組んだM・W・ブラウンさんは、スゴイ。

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