サー・オルフェオ

  • 45人登録
  • 3.77評価
    • (7)
    • (5)
    • (8)
    • (2)
    • (0)
  • 9レビュー
制作 : エロール・ル カイン  Errol Le Cain  Anthea Davies  灰島 かり 
  • ほるぷ出版 (2004年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504329

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ナオミ・ルイス
メアリー・リン ...
ローズマリー・ハ...
ウォルター・デ・...
エロール ル・カ...
湯本 香樹実
小川 未明
デヴィッド ウィ...
いまい あやの
エロール ル・カ...
エロール・ル カ...
ウォルター ペー...
有効な右矢印 無効な右矢印

サー・オルフェオの感想・レビュー・書評

  • 愛は、強いわね〜

  • 絵柄は子供向けではない感じ、お洒落な書棚に飾りたい。
    ストーリーはひねりもなにもないけど、力ずくでない解決が得られてほっとする。
    善人があくまでも善人で、周囲も悪い人がいないところがいい。
    悪役もさほどでもなかったしね。

  • さらわれたお妃を探しに行く王様の話。お妃がさらわれる時は兵力が役に立たず、救い出す時は武力ではなく音楽が役に立つという、なんて平和なお話なんでしょう。そして二人で国へ帰って、王様の留守中の国なんて抜け目の無い輩に乗っ取られていたり、争いが起こっていたりするものですが、そのようなことも無く、王様の愛と音楽って素晴し~い、愛と音楽こそ全て!

  • 装飾的で美しい絵本。

  • 訳者あとがきによると、この物語はギリシャ神話をもとに中世のイギリスで吟遊詩人たちが語り伝えたもの。愛する妃を何者かに連れ去られた王オルフェオは竪琴だけを手に城を去るが、美しい竪琴の音で妃を救う。ギリシャ神話ではオルフェウスの竪琴は天にのぼって琴座となるそうで、琴座の主星ヴェガは織女星(おりひめぼし)なんだそうです。絵も荘厳な味わい深いロマンス。大人の人に。

  • 私の好きなケルト装飾のような不思議な模様が上手に描かれている本。色は落ち着いていますが、とても華やかできれいな絵です。

  • ル・カインの魅力は、遠い昔へも世界中のどこへもが、
    絵本を開けばすぐ、鮮やかに目の前に広がるところ。

  • 竪琴の名手サー・オルフェオ王の妃ヒュロディスが何者かに連れ去られました。
    サー・オルフェオは王位を臣下に譲って、竪琴を手に妃探しの旅に出ます。
    ギリシア神話とケルトの伝承がまざって生まれた英語の詩「ロマンス」を元にしたそうです。
    英国中世ロマンス詩?

  • エロール・ルカインの世界。
    さくらももこの「あこがれの魔法使い」で知った絵本画家。
    独特のタッチで描かれる絵が秀逸。

全9件中 1 - 9件を表示

サー・オルフェオを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

サー・オルフェオを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする