いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)

  • 59人登録
  • 3.63評価
    • (6)
    • (5)
    • (16)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : Paul Galdone  中井 貴恵 
  • ほるぷ出版 (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504336

いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)の感想・レビュー・書評

  • 元になっているのはマザーグースの「3匹の猫/Three Little Kittens」。なぜ猫がミトンを?と思ったら、「kittens」と「mittens」で韻を踏んでるんですってね(今調べた)。

    マザーグースの持つ独特の勢いとガルドンの絵の迫力が合わさって、とにかくもうすんごい事に!!!

    ガルドン猫いいなー、かわいいなー、かわいいだけじゃなくてちょっと怖いところがまたいいんだよなー。

    台所用品からテーブルクロスに至るまで、細部を眺めるのもまた楽しい。猫がネズミ柄の小物を使うのって、ものすごく説得力があるなあ。

  • 悪い目してるなーー
    最後のねずみがすごい!

  • 絵は可愛いけど、話がよくわからなかった…と思ったらマザーグースだったんだ。

  • 3匹のいたずら子猫がミトンをなくして泣き出す。
    お母さんに言うと、おばかさんね、大好きなパイはおあずけねと言われてしまう。
    パイが食べられないのは嫌なので頑張ってミトンを探し出した3匹。
    お母さんはなんておりこうなんでしょう、と。
    ミトンをしたままパイを食べたのでミトンが汚れてしまった。
    おばかさんね、とお母さんに言われ、おばかさんは嫌だ、とミトンをって干す。
    お母さんはなんておりこうなんでしょう、と。
    そこで、ねずみの臭いがしたので3匹はミトンをはめたままねずみを捕まえようとするのだった。

    マザーグースがもとになっているとか。
    どこまでがマザーグース準拠なのか気になる。

    お母さんにおばかさんね、おりこうさんね、と言われるところがキーワードなのかな。

  • マザーグースをもとにした絵本。迫力のある絵だけど、こまごましていて、こねこたちのおうちの様子が隅々まで楽しめます。おうちにおもしろいものがたくさんあります!

  • なにが面白いのかよくわからんけど、子供はきにいったみたい。

    マザーグースの中のお話だそうです。
    絵が可愛らしい。

  • 2009/07 図書館

  • 不思議といい!絵がいい!

  • 3匹のいたずらこねこたちのおはなし。
    ミトンをなくしたらパイはおあずけです。

  • 猫好きな娘が気に入りました。お母さん猫の台詞を大げさに読むと喜びます。

全10件中 1 - 10件を表示

いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)を本棚に「積読」で登録しているひと

いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)の作品紹介

ママ、ママ、たいへん、ぼくたち、だいじなミトンなくしちゃったよ。なんですって!おばかさんね、ミトンをなくしたならだいすきなパイはおあずけね。有名なマザーグースをもとに、3匹のいたずら子猫たちをいきいきとユーモラスに描いた絵本。読み聞かせにぴったりです。

ツイートする