エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこ

  • 131人登録
  • 3.84評価
    • (13)
    • (14)
    • (16)
    • (2)
    • (0)
  • 24レビュー
制作 : John Burningham  千葉 茂樹 
  • ほるぷ出版 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504459

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
酒井 駒子
ポール・フライシ...
ユリー・シュルヴ...
中村 牧江
湯本 香樹実
くすのき しげの...
マーガレット・ワ...
有効な右矢印 無効な右矢印

エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 何でこんなに言う事聞かないの!!そうやってついガミガミ怒ってしまう親と、怒られて逆上したりしょげてしまってる子どもに絶対に読んで欲しい1冊。
    せかいで いちばん おぞましい おとこのこ と大人たちにレッテルを貼られてしまったエドワルドの、やることなすこと全てが、「ウチと一緒!」
    子どもとページをめくる度に顔を見合わせて苦笑い(^_^.)

    人としての尊厳を傷つけるのが、一番良くないと言います。それを絵本で端的に分かりやすく示しているものすごい力のあるメッセージを発している本ではないでしょうか。

    モノは考えようで、見方は発想、言い方を変えるだけで、こんなにも人は変わるんだ! とまざまざと見せつけられます。

    大人向けの本などでは、痛いほど言われているので、「自分も気をつけなければ!」と鬼といわれるウチはいつも反省しているのですが、どうしてもカッとなって、言ってはいけない言葉を浴びせてしまい、後悔する・・・の繰り返し。

    そんな親や周りの大人の気持ちも、絵本で一緒に感じることができるので、子どもにもすこーーしは分かってもらえるかも(笑
    なぁんて、一番に、親や大人から、子どもが自信を持って何でも笑ってチャレンジしたりできるように、態度とコトバで示してあげないといけないですけどね!


    これから毎日、なるべくたくさん息子に語りかけてやろうと思います。

    「世界中の誰よりも☆☆☆☆☆」

    と(^_-)-☆

    これからでも、遅くない。
    失敗を恐れずに、夢と希望に満ちた人生を送れるように・・・

  • 子供にとっては、痛快な話。
    大人にとっては、耳の痛い、けれど心に留めておきたい話。
    愛嬌のある絵が魅力的なこともあり、また読み返したい作品だった。

  • 男の子って天の邪鬼!
    そして単純!
    おぞましいけど、微笑ましい。

  • 2014.03 5-3

  • 2015/02/24 4-1

  • 2014.2月 市立図書館

  • <図書館>
    周囲の働きかけで子どもは如何様にも変化する。
    やはり子どもは誉めて伸ばすべき。
    訳がいいですね。言葉のリズムが素敵。

    娘へ。
    貴女は、世界中の誰よりも、笑顔がキュートで、自由奔放で、一生懸命あんよしていて、日常の全てを楽しんでいて、私をめろめろにする、そんな女の子です。

  • 2006年度  5年生

  • 6分くらい。

  • 大人の言葉がけしだいで、子どもは変わっていく、というお話。
    いたずらっ子の共感を呼ぶかしら?
    小学生向けかも。

全24件中 1 - 10件を表示

エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこに関連する談話室の質問

エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこに関連するまとめ

エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする