ヒギンスさんととけい

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制作 : Pat Hutchins  たなか のぶひこ 
  • ほるぷ出版 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504473

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ヒギンスさんととけいの感想・レビュー・書評

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  • 2006年に復刊しました。

    ヒギンスさんは屋根うらから時計を見つけるが、時間が合ってるかわからない。
    そこでもうひとつ時計を買い、3階に置いて、屋根うらのと合ってるか確かめるが…?

    ま、大人が読んだら不思議でもなんでもないんだろうけど、「時間・時がたつ」感覚がわかる年齢の子供には、読んで好評でした

    余談ですが、この本は私が中学時代に先生から読み聞かせしてもらい、

    「おもしろいなぁ〜」

    と思いつつ、タイトルをすっかり忘れて10数年…

    2006年の復刊当時、なぜか名古屋旅行で立ち寄った某有名絵本屋さんで運命の再会を果たした本でもあります。

  • 面白い!みんなでよむにも家でよむにも、よさそう。素朴なはなし。

  • ヒギンスさんは屋根裏部屋で素敵な時計を見つけます。この時計の時間が合っているのか調べるにはどうすればいいのだろうかと考え、新しい時計をもう一つ買ってきますが…。
    ヒギンスさんの家の時計はいったいどれが正しい時間を示しているのでしょうか!?時計の読み方を習うのが楽しくなりそうな絵本ですよ。

  • ヒギンスさんの慌てっぷりが面白かった。

  • 正確な時間を合わせるために、次々と時計を買ってきては時間を確かめに走り回るヒギンズさん。
    どうして時間が合わないの?時計が壊れているのかしら?

    時計が分単位まで読めるようになった頃に読み聞かせたら、楽しそうに聞いてくれました。
    どうして時間が合わないのかも理解した様子。

    小学校1-2年の子たちには、いつか読んであげたいと思います。

  • 何回買いに行くねん!と息子とツッコミましたw

  • 時計がわかるようになると、おもしろくなる絵本

  • むっくりしててずんぐりしててバランスの悪い絵なのに何故か印象に残る。
    人間味のある表情がとてもいい。

  • ヒギンスさんは、やねうらべやでみつけた、とけいのじかんがただしいかどうかをしるために、もうひとつとけいをかってしんしつにおきました。しかし、じかんがちがっています。そこでまた、とけいをかいにいきました。ところが、三つのとけいのじかんはどれもばらばら。どうして、ヒギンスさんのとけいはどれもこれもまちがっているのかな?きみにはそのりゆうわかるよね?

  • 平成23年8月26日 4年生。

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ヒギンスさんととけいの作品紹介

もし玄関の時計と、屋根裏部屋の時計と、台所の時計が、どれも少しずつちがっていたら、いったいどの時計が合っているのでしょう?ヒギンスさんは、こいつは時計がこわれてしまったと思ったのですが、じつはぜんぶの時計が合っていたのです!時計の読み方をおぼえようとしている子どもたちは、作者パット・ハッチンスの生きたユーモアを楽しみ、このお話の明快の論理をかみしめることでしょう。この本は、こどもの心のなかに時を刻んでやまない絵本なのです。

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