マッチ売りの少女

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制作 : クヴィエタ パツォウスカー  Hans Christian Andersen  Kveta Pacovsk´a  掛川 恭子 
  • ほるぷ出版 (2006年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504480

マッチ売りの少女の感想・レビュー・書評

  • 2013年12月15日

    <DAS MADCHEN MIT DEN SCHWEFELHOLZCHEN>
      
    日本語版装幀/羽島一希

  • きのう、上野のブック・フェスタで買った本。以前『紙の町のおはなし』を読んでいたので、ひと目でパツォウスカーさんの絵だなぁとわかって購入。
    ニュートラルな意味で、ぶっとんでいる。いやぶっとび過ぎだ。良いとか悪いとか、そんな次元を超えてしまっている。何がどこまで何なのやら。このひとを評価して出版してしまうひとも、その本を見つけて翻訳してしまうひとも、果てはアンデルセン賞に推薦してしまったり、見事画家賞に選んでしまったひとたちも、みんなみんな、すごい。脱帽。
    が、しかし、この本に関してはアンデルセンのお話でやる必要はあったのかなぁと思わなくもない。自作絵本を飛び出すには、ちょっと時期尚早だったかもしらん。

  • やっぱりいいですね

  • 国際アンデルセン賞受賞画家パツォウスカーの絵が斬新的です。

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マッチ売りの少女の作品紹介

世界中で読みつがれてきたアンデルセンの名作が、斬新な絵本になりました。国際アンデルセン賞受賞画家パツォウスカーの、なみはずれた色彩感覚と大胆なデザインでえがかれた、オリジナリティあふれる『マッチ売りの少女』です。

マッチ売りの少女はこんな本です

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