たまごのはなし―かしこくておしゃれでふしぎな、ちいさないのち

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制作 : シルビア ロング  Dianna Aston  Sylvia Long  千葉 茂樹 
  • ほるぷ出版 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504879

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たまごのはなし―かしこくておしゃれでふしぎな、ちいさないのちの感想・レビュー・書評

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  • イラストがとにかく好き。

  • 科学絵本。
    綺麗で精密な絵で描かれています。
    改めて知ることも多く、学べる絵本です。

  • こんなにいろいろな卵があるんだって楽しくなりました。

  • 2014/10/14 3-1

  • 絵が美しい科学絵本がたまごの素晴らしさを伝えてくれる。
    元々鳥の巣好きなんだけど、たまごの命のデザインにもほれぼれ。もちろん鳥だけではなく、虫や魚なども不思議な形態で興味そそる!
    物語が感じられたら、図鑑絵本で終わらないのに。それだけが個人的に惜しい。

  • >ひとくちに卵といっても、その形態はさまざま。
    きれいな卵、やわらかい卵、袋のような卵……と、ちいさな命がつまった卵には、生き物の知恵や不思議もいっぱいつまっています。
    やさしいイラストの科学絵本。

    卵盛りだくさんの美しい絵本でじっくり見入ってしまいました。
    トラザメの卵はとても珍しい形(皮ぶくろのようなたまごについたまきひげで海草にからみついて、海流で流されないようにする)でびっくり。
    どの卵も生き延びるための工夫がちゃんとされていることに感動しました。
    最初の卵のページと最後の大人になった生き物達のページを見比べるのも楽しい。

  • 絵はとても美しい。さらっと読むなら低学年から。細かく読むなら高学年でもいいかも。

  • 大きいたまごや小さいたまご
    ざらざらのたまごやつるつるのたまご
    色んな色のたまご
    ・・・

    たまごばかりでてくるたまごの解説?の絵本。

    R君のリピートはもちろんなしでした・・・。

  • けっこうリアルなんですね。
    たまごに興味を持ち始めたこどもにと。
    でも、大人にも新発見がたくさん。

    図鑑と絵本の中間ですね。

  • [墨田区図書館]

    主人が読み聞かせてくれました。
    色々な種類のたまご、その大きさや模様など、おはなしになっているわけではなく、かといって図鑑といいきるほどの固いつくりではなく、気軽に読み流せる本です。

    <追記>
    「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「2. 科学」で紹介されていた8冊のうちの1冊。

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たまごのはなし―かしこくておしゃれでふしぎな、ちいさないのちの作品紹介

ひとくちにたまごと言っても、その形態はさまざま。きれいなたまご、やわらかいたまご、ほそながいたまご、袋のようなたまご…と、ちいさな命がつまったたまごには、生き物の知恵や不思議もいっぱいつまっています。

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