たったひとつのねがいごと

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制作 : Barbara McClintock  福本 友美子 
  • ほるぷ出版 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505340

たったひとつのねがいごとの感想・レビュー・書評

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  • ひょんなことから何でも願いを叶えてくれる「まほうのほね」を手に入れたモーリーは、どんな願い事をしようか迷っています。そしてやっと願い事を決め、ほねにお願いしようとしたそのとき…。モーリーはいったい何をお願いしたのでしょう?(約7分)

  • 2015/1/20 4-1

  • 2013.9.11 4-3

  • 私もかなうなら、おねがいしたいよ・・・

  • ぐっときそうでこなかった

  • 【書き出し】
    モリーは、マントをはおり
    ぼうしをかぶって、
    ばんごはんのさかなを
    かいにでかけました。
    おかあさんが、
    かぜをひいて
    ねこんでしまったからです。

    【感想】
    家族が無事で健やかに側にいるっていう当たり前みたいなことが、幸せなんだよって改めて気づかせてくれる絵本。

    【共感】
    じぶんでできそうなことには魔法に頼らない姉の賢さ。

    【不可解】
    これ読んで、妹さえいらんことせんかったらドレスいっぱいになれたのにーて思うこどももきっといるよね。
    迷子になったこどもが謝る描写がないのに軽くもんもんするっていうね。

  • 米国?英国?の生活がのぞけるような絵に、想像をめぐらせて、うっとりしてしまいました。

  • お母さんが病気の設定は必要なのかな?

    読み終わってもやもやしました。

  • なんて可愛らしくて繊細な絵。猫のペットがうさぎというのも、なかなかステキ。

  • バーバラ・マクリントックさんの絵が素敵です。
    モリーのたったひとつねがいごとで、モリーにとって大切なものがわかります。
    優しい気持ちになれる絵本。
    (読んだ時期:6歳)

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たったひとつのねがいごとの作品紹介

ある日、モリーがいちばへかいものにいくと、ふしぎなおばあさんとであいました。こんばんモリーは、ひとつだけねがいがかなうまほうのさかなのほねを手にするというのです。さて、モリーのねがいごととは…。英国の作家チャールズ・ディケンズのお話にヒントを得て、人気絵本作家が丁寧にえがいた、心あたたまる絵本。

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