トンネルをほる

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制作 : エドワード ミラー  Ryan Ann Hunter  Edward Miller  青山 南 
  • ほるぷ出版 (2012年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505364

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トンネルをほるの感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    かなり面白い知識絵本。
    遠目もきくので、読み語りにも適しています。

  • 幼児も楽しめる絵本だが、トンネルの歴史や仕組みを理解できる小学生向きだと思う。ちなみに学校では、図書の先生が4年生のクラスで紹介していた。

  • 「トンネルって、なんのためにあるの?どうやってほるの?」そんな疑問に答える絵本。動物たちからはじまり、歴史や役割、ほりかた、さまざまなトンネルの特徴などをわかりやすくえがいています──。
    読み応えのある絵本でした〜。こんなにガッツリ説明があるとは(^_^;)ルビがあるけれど漢字多いし、文章も長いです。対象年齢は高そう。長いトンネルの紹介も良かったけれど、トンネルのほりかたが勉強になりますね!トンネルってほるの大変だな〜と改めて思った。絵がとくに良いですね。乗り物好きな子はとっつきやすそうです。

  • 1歳9か月
    息子が図書館から発掘。絵が乗り物好きにはたまらない模様。

    2歳10ヵ月
    話の内容もわかるようになってきて、
    ますます楽しいみたいです。
    地図マニアでもある息子、
    エッフェル塔などのモニュメントも
    絵の中に発見して喜びます。

    3歳7ヵ月
    あいかわらず好き。
    というよりも、ますますこういう模式図的なものが好き。
    話の内容ももうかなり分かっているようです。

  • ユウが破ってしまい、謝罪。

  • シールドマシンに
    もぐらって名前がついてるの?
    うちでは、毛玉取り器って呼んでます(笑)

    真っ直ぐ掘るのに
    レーザーを使ってるんですね

    もっといろん解説があったり
    重機が出てきたら面白いだろうな!

  • ・ イラストの色彩がとてもきれいで、はっきりしているので遠目も効く。  
    ・ トンネルの歴史や役割、最新の工事方法まで載っていておもしろい。興味深い話が満載で、乗り物好きにはたまらないのでは。           
    ・ 銀行強盗や囚人が出てきたり、ユーモラス。                 
    ・ 場面展開もよく、知識の本として興味深く読める。             
    ・ もう少し、大判絵本だったらよかった。(が、この風合いを生かすのは、このサイズか?)      

  • トンネルにも、リアル(写真)系にしても絵にしてもちょっとしたマニアがいるように思います。
    どうぶつのつくるトンネル、むかしの人間がつくりはじめたトンネル、今の、未来のトンネル、と、たのしい絵でわくわくしますね・
    読書感想画、オリジナルのトンネルが描かれるのかな。(i44)

  • トンネルにはロマンがある。
    掘るということだけでも、ロマンがある。

    土の中という、何があるのかわからない世界を掘り進み、新たな道を作る。
    そのこと自体にわくわくする。

    でも真似したら危ないよ。

  • モグラやプレーリードッグはトンネルを掘ります。アリはトンネルをつなげて迷路を作ります。
    人間もきっと思ったんですね、これはいい!
    水のため、忍びこむため、逃げるため、鉱物などを探すため、
    海の底を、山をつっきって、
    人間もトンネルを掘ります。


    語り口もイラストもしゃれてる。

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